株式用語 わ行

 


ワラント債 わらんとさい
【解説】 あらかじめ決めておいた価格で株式を購入できる権利(ワラント)が付いた社債。決められた価格よりも株価が上がれば、安い価格で株を買えることになり、得をします。しかし株価が下がってしまうと、時価よりも高く買うことになり、ワラントの価値はありません。ハイリスク・ハイリターンの商品です。(=新株引受権付社債)
【用例】 A社は新規事業にかかる資金調達のため、ワラント債を発行する。
 

 

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