| し |
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| シーズンストック |
しーずんすとっく |
| 【解説】 |
季節によって株価が影響を受ける銘柄。ビールやエアコンなど季節商品を作っている企業やその関連会社の株のことです。特に、商品が出回る前に株価が上昇し、最盛期には下落する場合が多いです。 |
| 【用例】 |
猛暑の影響で、シーズンストック株は上昇傾向にある。 |
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| CP |
しーぴー |
| 【解説】 |
企業が資金調達のために発行する約束手形。2週間〜9カ月という短い期間で発行できるため、企業にとっては、銀行を通さずに短期資金を調達できる有効な手段です。発行額面は1億円以上、しかも無担保なので、信頼度の高い企業しか発行できません。買い手は主に機関投資家や一般企業です。<補>CPとは、CommercialPaper(コマーシャル・ペーパー)の略。 |
| 【用例】 |
銀行の貸し渋り対策として、CPを発行する企業が増えた。 |
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| J30 |
じぇいさんじゅう |
| 【解説】 |
毎日新聞社が1998年に開発した株価指標。日本を代表する企業30社を選び、その株価を平均した値です。日本経済の実態をより的確に反映する指標として開発されました。毎日新聞では、J30の動きを毎日発表しています。<補>J30とは、JAPAN30の略。 |
| 【用例】 |
本日のJ30は、前日比10円30銭安で午後の取引を終えた。 |
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| 塩漬け |
しおづけ |
| 【解説】 |
値下がりした株を売らずに持ち続けること。一般的には、見通しがはずれ、値下がりした株をしかたなく持ち続けることをいいます。「塩漬け」にならないうちに、見切りをつけて売却することが大切です。将来の値上がりを見越して、あえて持ち続けることをさす場合もあります。 |
| 【用例】 |
バブル期に購入したA株は、いまだに塩漬けの状態だ。 |
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| 時価総額 |
じかそうがく |
| 【解説】 |
株式市場が決めた企業価値のこと。各企業の時価総額は、その企業の株式の時価に発行株数をかけて出します。この数字は、市場によって評価された各企業の価値であると考えられます。また、市場全体の時価総額は、上場企業の時価総額を合計したもので、株式市場全体の規模を表します。 |
| 【用例】 |
東証の時価総額は、バブル最盛期の半分以下に落ち込んでいる。 |
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| 直取引 |
じかとりひき |
| 【解説】 |
投資家と投資家の間で、直接株式を売買すること。証券会社を通さない取引です。(=場外取引)<反>媒介取引 |
| 【用例】 |
直取引は、手数料がかからないのがメリットだ。 |
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| 時価発行 |
じかはっこう |
| 【解説】 |
既に市場で売買されている株式の時価を基準として、新株の発行価格を決める増資方法。額面よりも時価が上回っていれば、発行価格が高くなり、資金をたやすく調達できます。企業側にメリットの大きい増資方法です。<反>額面発行 |
| 【用例】 |
バブル期以降、時価発行で増資を行う企業は減少している。 |
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| 時間優先の原則 |
じかんゆうせんのげんそく |
| 【解説】 |
同じ値段で注文が出されている場合、先に出されたほうが、後に出された注文よりも優先されるという原則。なお、その日の取引開始前に出されている注文については、全て同じ時間に出された注文とみなされます。 |
| 【用例】 |
同じ価格の注文が出された場合は、時間優先の原則になる。 |
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| 仕切る |
しきる |
| 【解説】 |
顧客からの注文に対し、取引所を通さずに証券会社が相手となって 売買すること。注文数に応じて、時価で買い取ったり、手持ちの証 券を売却したりして処理します。また上場株の場合は、単位株に満 たない端株についてのみ、仕切り売買が認められています。 |
| 【用例】 |
通常の場合、株を仕切って売買することは禁止されている。 |
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| 自己資本 |
じこしほん |
| 【解説】 |
金融機関からの借入金などを除いた資本のこと。自己資本は、資本金、利益準備金(債務者を保護するための積立金)、有価証券含み益(決算時の株価の値上がり益)などから構成されます。<反>他人資本、負債 |
| 【用例】 |
自己資本の割合で、経営の健全度や体力を測ることができる。 |
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| 自己資本比率 |
じこしほんひりつ |
| 【解説】 |
企業の総資産(株主資本+他人資本)に占める自己資本の割合。自己資本は返済義務がないため、自己資本比率が高い企業ほど、経営が安定しているといえます。(=株主資本比率) |
| 【用例】 |
金融機関の破綻が相次ぎ、自己資本比率の規制が厳しくなっている。 |
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| 自己資本比率規制 |
じこしほんひりつきせい |
| 【解説】 |
証券会社の経営が健全かどうかを示す指標。証券会社の自己資本比率規制は、証券取引法によって基準が決められています。倒産などに備えて、一定の水準以上に保っておかなければいけません。決算時には新聞などに掲載されるので、証券会社を選ぶ際の参考にしましょう。 |
| 【用例】 |
B証券は、自己資本比率規制600%でトップクラスだ。 |
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| 自己売買 |
じこばいばい |
| 【解説】 |
証券会社が自らの計算と思惑で、株式をはじめ有価証券を売買する こと。なお、不正な取引が行われないように、証券取引法で取引の 基準が決められています。 |
| 【用例】 |
証券会社の自己売買部門による売りが続き、相場は下げ基調だ。 |
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| しこり |
しこり |
| 【解説】 |
株価が上昇したものの、予想外に売り注文が出て下落し、売るに売れなくなった株が大量に残っている状態。株価は、過去の高値近くまで上がっていることが多く、それ以上の値上がりはあまり期待できません。身動きがとれない株を「しこり玉」といいます。 |
| 【用例】 |
しこりが解消されたようで、A社の株はやっと値上がりしてきた。 |
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| 資産株 |
しさんかぶ |
| 【解説】 |
資産として持ち続ける価値のある株。業績が安定しているため、長期に渡って持っていると、配当などの安定した利益を期待できます。短期間で急激な値上がりを期待する株ではありません。 |
| 【用例】 |
資産株は、インフレ時に特に人気が出るという特徴がある。 |
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| 自社株買い |
じしゃかぶがい |
| 【解説】 |
企業が自ら発行した株式を購入すること。ストックオプション(社員などが特定の価格で購入できる権利)に利用するほか、1株当たりの利益を上げるために実施することが多いです。日本では長い間、債権者保護の立場から原則的に禁止されていましたが、平成6年10月より規制緩和され、自社株買いができるようになりました。 |
| 【用例】 |
M&A対策のため、企業間では自社株買いが盛んになってきた。 |
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| 市場 |
しじょう |
| 【解説】 |
株式や債券などの取引が行われるところ。株式の場合は、証券取引所と店頭市場で取り引きされます。(=マーケット) |
| 【用例】 |
有名アナリストが株式市場の行方を予想した。 |
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| 市場性 |
しじょうせい |
| 【解説】 |
人気があり、出来高の多いこと。発行済み株式数が多く、取引の多い株に対して、「市場性がある」といいます。 |
| 【用例】 |
C株は市場性が高いので、すぐに商いが成立する。 |
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| 地相場 |
じそうば |
| 【解説】 |
それぞれの銘柄にふさわしい株価水準のこと。株価が一時的に上がり過ぎたり下がり過ぎたりしても、時間が経過して企業の業績などが市場に浸透してくると、銘柄にふさわしい水準に落ち着きます。このように株価が安定することを「地相場になった」といいます。 |
| 【用例】 |
業績好調が伝えられ、暴騰したC株も地相場になりつつある。 |
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| 下支え |
したざさえ |
| 【解説】 |
株価が下がってきている場合、政府などが値下がりを食い止めること。大量の買い注文を出すことによって、株価が水準以下まで下がるのを防ぎます。(=買い支え) |
| 【用例】 |
公的資金による下支えが入り、後場から急反発した。 |
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| 下値 |
したね |
| 【解説】 |
現在ついている値段よりも低い株価。たとえば500円の株ならば、499円以下を「下値」といいます。さらに値下がりしそうなときには、「まだ下値がある」といいます。<反>上値 |
| 【用例】 |
NY株も大幅に下げ、ここ数日は下値模索の展開が想定される。 |
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| しっかり |
しっかり |
| 【解説】 |
相場(株価)が上向きで、下がる気配のない状態。たとえば、500円の株価が10円ほど値上がりしたときに使われます。相場(株価)がわずかに上向きの状態は、「小じっかり」といいます。(=堅調、上伸)<反>軟調 |
| 【用例】 |
景気の波に左右されにくい食品、薬品株もしっかりの展開。 |
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| 指定替え |
していがえ |
| 【解説】 |
同じ取引所内で、銘柄の上場している市場が変わること。2部から1部への昇格や、1部から2部への降格があります。2部銘柄が一定の条件を満たすと1部に昇格されますが、逆に、1部銘柄が株式数や売上高を減少させてしまうと2部へ降格されます。 |
| 【用例】 |
今期業績が好調なC社は、1部に指定替えとの見通しだ。 |
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| 仕手株 |
してかぶ |
| 【解説】 |
株価の値上がりを目的に、仕手によって大量の資金をつぎこまれる株。「仕手」とは、相場を動かし利益を得ようとするプロの投資家です。仕手株は、仕手集団の考え次第で値が動くことから、値段が急上昇したあとに急降下するなどの派手な動きが展開されます。最近では、証券取引の監視が強化されたために、仕手株は減ってきています。 |
| 【用例】 |
仕手株はハイリスク&ハイリターンなので、初心者向きでない。 |
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| 品薄 |
しなうす |
| 【解説】 |
市場に出回っている株(浮動株)が少ない状態のこと。発行数そのものが少ない場合と、発行数は多くても実際に取り引きできる株数の少ない場合とがあります。人気の高い株は品薄となって、株価は上昇します。 |
| 【用例】 |
IT関連のA株に人気が集まり、品薄状態が続いている。 |
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| 地場証券 |
じばしょうけん |
| 【解説】 |
地元に根付いて営業活動をしている中小の証券会社。全国規模の大手や準大手、中堅の証券会社と対比して使われます。株式市況などで「地場証券」という場合は、取引所付近の中小証券会社を指すことが多いです。<反>大手証券 |
| 【用例】 |
地場証券で今月発行の国債を購入した。 |
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| 資本金 |
しほんきん |
| 【解説】 |
企業が事業活動を行うための基本的な資金。株主が提供した資金などによって構成されます。 |
| 【用例】 |
A社とB社は共同出資によって、資本金10億円の新会社を設立した。 |
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| JASDAQ |
じゃすだっく |
| 【解説】 |
コンピュータによる店頭市場の売買システムの通称。日本の店頭株の取引をよりスムーズにするために導入されたオンラインシステムです。このシステムによって、企業情報をリアルタイムで入手できるようになり、店頭株の売買がスピーディーに行われるようになりました。<補>JASDAQとは、JapanSecuritiesDealersAssociationQuotationSystem(株式店頭市場機械化システム)の略。 |
| 【用例】 |
JASDAQの値上り銘柄をiモードでチェックする。 |
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| 週足 |
しゅうあし |
| 【解説】 |
1週間の株価の動きを1本のローソク足で表したもの。ローソク足は、4つの株価(始値、高値、安値、終値)をもとに作られるチャートです。(=週足チャート) |
| 【用例】 |
週足は、短期の投資判断に利用されることが多い。 |
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| 収益分配金 |
しゅうえきぶんぱいきん |
| 【解説】 |
投資信託における配当金。運用によって得られた利益から経費などを差し引いた金額を、分配方針に基づいて、投資信託の購入者に分配します。全額が分配されるもの、まったく分配されないもの、分配金が投資に使われるものなど、種類によって異なります。 |
| 【用例】 |
中期国債ファンドは、収益分配金を元本に再投資するタイプだ。 |
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| 需給相場 |
じゅきゅうそうば |
| 【解説】 |
投資家が意図的な大量の買い注文や売り注文を出すことによって、 相場が大きく動くこと。企業の業績や為替、金利の動きとはあまり 関係なく動きます。需給相場の例として、外国人投資家の買い注文 によって、ある銘柄の株価が急に上がる場合などが当てはまります。 |
| 【用例】 |
B株の動きは、外人投資家の急増で形成された需給相場だった。 |
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| 出世株 |
しゅっせかぶ |
| 【解説】 |
企業の業績内容が良くなったことや、市場の人気が回復したことで見直され、大幅に値上がりした株。さらに、これからも良い業績の続くことが見込まれる銘柄を出世株候補といいます。 |
| 【用例】 |
ネット事業にも乗り出したA社は、出世株として注目されている。 |
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| 取得価格 |
しゅとくかかく |
| 【解説】 |
株式などの有価証券を購入したときの価格。通常は、価格そのものを指しますが、手数料や税金などを加えて取得価格とする場合もあります。 |
| 【用例】 |
C株の取得価格は、980円だった。 |
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| 主力株 |
しゅりょくかぶ |
| 【解説】 |
人気があって、相場をリードするような銘柄。主力株が活発に取り引きされると、市場全体に活気が出ます。 |
| 【用例】 |
主力株に買い注文が集中した。 |
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| 順張り |
じゅんばり |
| 【解説】 |
市場の人気が高く上げ相場のときに株を買ったり、人気がなく下げ相場のときに株を売ったりすること。上げ相場のときに買って、すぐに売却すれば利益を期待できます。ただし、最も高い値段で買ってしまう場合もあるため、相場の流れをつかむことは大切です。<反>逆張り |
| 【用例】 |
順張り投資では、過去の高値と安値のチェックが必要だ。 |
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| 証券市場 |
しょうけんしじょう |
| 【解説】 |
企業が資金を調達するための市場。発行市場と流通市場とに分けられます。発行市場は、新しく発行する株式のための市場、流通市場は発行済みの株式が投資家の間で取り引きされる市場のことです。(=資本市場) |
| 【用例】 |
証券市場の活性化を促進する税制改正が期待されている。 |
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| 証券総合口座 |
しょうけんそうごうこうざ |
| 【解説】 |
銀行の総合口座にあたる証券会社の口座。株式や投資信託の売買だけでなく、クレジットカード利用代金の自動引き落としも可能です。今後は、公共料金の引き落としや、給与、年金の自動振り込みサービスも導入される見込みです。銀行の普通預金に相当する部分は、MRFや中期国債ファンドを中心に1円単位で運用されます。 |
| 【用例】 |
証券総合口座はクレジットカードの決済にも使える。 |
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| 処分売り |
しょぶんうり |
| 【解説】 |
値下がりしてしまった株について、損を承知で売りに出すこと。決算期の3月に、少しでも利益を計上するために、盛んに行われます。その他、倒産危機に陥った企業においても、処分売りが多く見られます。 |
| 【用例】 |
業績悪化が伝えられたB社の株は、処分売りが続いている。 |
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| ジリ高 |
じりだか |
| 【解説】 |
相場(株価)がじわじわと上がっていく様子。ジリ高になってきたら、売るタイミングを逃さないように、相場の動きに注目しましょう。<反>ジリ安 |
| 【用例】 |
海外企業との提携のうわさが流れ、A社の株価はジリ高になった。 |
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| ジリ安 |
じりやす |
| 【解説】 |
相場(株価)がじわじわと下がっていく様子。ジリ安になってきたら、買うタイミングを逃さないように、相場の動きに注目しましょう。(=ジリ貧)<反>ジリ高 |
| 【用例】 |
ナスダック指数が下落した影響で、日本の相場もジリ安だった。 |
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| 新株 |
しんかぶ |
| 【解説】 |
増資や合併などによって、新たに発行された株式。新株に対して、元々の株は親株(旧株)といいます。期の途中で発行された新株は、次の決算期までの日数が親株よりも少ないため、配当の持ち分は親株ほどありません。したがって、株価にも差が生じます。決算期を過ぎると、親株と新株の値段は同じになります。(=子株)<反>親株、旧株 |
| 【用例】 |
株主総会で、新株引受権の条件が確定した。 |
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| 申告分離課税 |
しんこくぶんりかぜい |
| 【解説】 |
他の所得と分離して課せられる税金。株式売却時にかかる税金は申告分離課税で、株式に関わる年間の損益に対して、20%(所得税15%、住民税
5%)が課せられます。年間を通して損が多い場合は、税金を支払う必要はありません。 |
| 【用例】 |
株で損をした時は、申告分離課税を選ぶのが得策だ。 |
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| 新高値 |
しんたかね |
| 【解説】 |
今までについたことのない高い株価。通常は、上場以来の高値をいいます。また、4月から翌年の3月までの間、最も高い株価がついたときにも、「新高値」という場合があります。新聞の株式欄で使われる「新高値」は、その年の決算までの高値を意味し、白抜きの数字で掲載されます。<反>新安値 |
| 【用例】 |
IT関連のA株が、再び新高値を更新した。 |
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| 信託期間 |
しんたくきかん |
| 【解説】 |
投資信託を契約してから満期までの運用期間のこと。投資信託約款に基づいて設定されています。オープン型投信の中には、信託期間が無期限のものもあります。 |
| 【用例】 |
この投信の信託期間は、10年に設定されている。 |
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| 信託報酬 |
しんたくほうしゅう |
| 【解説】 |
投資信託(ファンド)の運用・管理にかかる費用。投資信託の購入者が負担しますが、直接支払うものではありません。投資信託の資金から自動的に差し引かれています。投資信託委託会社・受託銀行・証券会社が、それぞれの業務の報酬として受け取ります。報酬の割合は商品の種類によって異なるので、受益証券説明書や運用報告書を確認しましょう。 |
| 【用例】 |
信託報酬は、ファンドごとに一定の率が決められている。 |
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| 新安値 |
しんやすね |
| 【解説】 |
今までについたことのない低い株価。通常は、上場以来の安値をいいます。また、4月から翌年の3月までの間、最も安い株価がついたときにも、「新安値」という場合があります。新聞の株式欄で使われる「新安値」は、その年の決算までの安値を意味し、白抜きの数字で掲載されます。<反>新高値 |
| 【用例】 |
日経平均が新安値をつけた後、午後から買いが入り始めた。 |
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| 信用取引 |
しんようとりひき |
| 【解説】 |
証券会社からお金や株を借りて、一定の期間内に売買する取引。約定代金の3割程度の保証金を証券会社に担保として預けることで、手持ちの金額よりも大きな取引が可能となります。期限が来れば、たとえ損をしても返済しなければいけません。<反>現物取引 |
| 【用例】 |
信用取引には、相場の動きに対する知識と経験が必要だ。 |
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