Archive for 12月, 2007

DVD 世界最大のアメリカ市場 口座開設攻略セミナー 【Interactive Brokers証券編】

米国株・米国債・ADR・ETF・オプション
日本にはない投資が可能に!! 円資産だけに頼らない世界人へ

サンプル映像
サンプル映像 高画質
■インタラクティブ・ブローカーズ証券(Interactive Brokers)
自動売買も可能!!
日経225先物、TOPIX先物、日本株など取り扱いは世界最高峰の証券会社です。
さらにドル変換も格安
海外投資の第一歩である口座開設の具体的な方法と、その活用例を解説します。

こちらでは、InteractiveBrokers 証券の口座開設の手続きを、すべて日本語でわかりやすく解説しています。こちらをお読みになることで、簡単に口座開設できるでしょう。

しかし、米国の証券会社ですから、少しだけご自身で英語が読み書きできることが求められます。まったく英語が読めない方の口座開設はオススメできませんが、少し読めるということであれば、気合いでなんとかなるでしょう。

Interactive Brokers(以下、IBと表記)を一言で表しますと、「投資対象の幅が広い」、「手数料が安い」、「トレーディングツールが良い」と言えるでしょう。

IBは世界16カ国の株式・先物取引所と取引できるアメリカの証券会社です。
アメリカの有名な投資雑誌バロンズ等から最高級(5つ星)の格付けを得ているブローカーであり、またナスダック市場に新規に株式公開を決定しているという観点から、安全度という面でも全く問題ないブローカーです。
また、米国Futuresの2006年度『世界のデリバティブ・ブローカー』トップ50ではそうそうたるメンバーの中で世界26位、委託者資産は500億円以上です。

日本人が口座開設可能な米国証券の中で、最も簡単に口座開設できるブローカーではないでしょうか。全てWEBサイトからの入力とE-mailで処理できてしまいます。
また、日本の証券会社でも最近は柔軟な売買発注(逆指値注文等)が行えるようになって来ましたが、IBではなんと40種類以上もの注文の種類があります。日本ではまだ一部の証券会社でRSS経由でしか収得できないリアルタイムデータも廉価(一部無料)で手に入れることができます。

ただ、一つデメリットがあるとすると、口座開設は全て英語で行わないといけない、ということくらいでしょうか。。。。
また、トレーディングツール(Trader Workstation、『TWS』と呼ばれています)もやや最初のうちはとっつきにくいかもしれません。その壁を越えて、いろいろ知識が増えて来ますと、TradeStation 2000iや、さらにはエクセルで構築したシステムとTWSをAPIで繋げばコストゼロで自動売買等も可能です。

本DVDでは、このような問題点をクリアーにすべく、IBへの口座をスムーズに開設する手段、さらに、トレーディングツールの基本的な使い方等、これからIBで海外投資を!とお考えの方に有用なセミナーになると考えます。

インタラクティブ・ブローカーズ証券ならラクラク海外送金、外貨両替も安い

※1,000,000円をドル転した際の手数料は4ドル
※ IDEAL Proにて取引を行なった場合、 3,000,000円をドル転した際の手数料は6ドル
(2007年3月現在)

取引例

ここによると、米ドルでの出金は月に2回目以降10ドルとあるので、1回目は無料

更にアジアカスタマーサービスデスクにて日本語サポートも開始。

■世界市場への投資ができる!! 新興市場(エマージングマーケット)も可能!!

BRICs(ブラジル、ロシア、インド、中国)
VISTA(ベトナム、インドネシア、南アフリカ、トルコ、アルゼンチン)
オーストラリア・オーストリア・ベルギー・ブラジル、カナダ・ヨーロッパ、オーストラリア、アジア・フランス・ドイツ・香港・イタリア・日本・マレーシア・メキシコ・オランダ・シンガポール・南アフリカ・韓国・スペイン・スウェーデン・スイス・台湾・イギリスなども多数。
→参考 ADR.com iShares エマージング市場パフォーマンス

■各国を代表する優良企業にも投資が可能!!

アマゾン(AMZN)やマイクロソフト(MSFT)、HSBC(HBCやノキア(NOK)、ダイムラークライスラー(DCX)などのヨーロッパを代表する企業など多数。日本のトヨタ(TM)やNTTドコモ(DMC)、日本電産(NJ)なども小額1万円程度から購入できる。
→参考 ニューヨーク証券取引所

■セクター別の投資も可能!!

エネルギー(XLE)、金融(XLF)、ヘルスケア(XLV)製造業(XLI)、素材産業(化学・金属など)(XLB)、テクノロジー(XLK)公共株(XLU)、 景気敏感株、サービス業(XLY)、食品・日用品・製薬などの消費財(KLP)
→参考 アメリカン証券取引所

■オプション取引

インデックス、個別株など株式市場同様にオプション取引が可能!! 米国ではオプション取引はマイナーな金融商品ではなく、その情報と投資対象は日本とは比べ物にはなりません。
→参考 オプション倶楽部

■債券

アメリカの債券は大きく、米国債、地方債、エージェンシー債(政府機関債)、事業債(社債)に分けられる。それ以外にも、日本の円建て外債にあたるユーロ債やグローバル債(ドル建てで発行される外国債)も流通している。
→参考 BONDDESK社

■四半期ごとの配当がある
■トレイリング・ストップ注文など豊富な注文方法
■税金

銀行預金の利子:非課税
株式の売却益:非課税
株式の配当:10%の源泉徴収に軽減
参考→アメリカ U.S.A

Yahoo翻訳

講師/西村貴郁

投資顧問会社West Village Investment株式会社代表取締役社長。1975年新潟県長岡市生まれ。アーサーアンダーセン税務事務所、朝日KPMG税理士法人、KPMG税理士法人を経て、2005年6月30 日に現社設立。システムトレードを得意とし、2006年4月に米国の証券会社Strikerに自社開発システムを登録、一任勘定による個人資産の運用を始める。同年8月には世界的な投資システム会社、米MESA SOFTWARE社(社長はジョン・F・エーラースJohn F. Ehlers = ロケット工学投資法の著者)と業務提携「R-MESA3 Nikkei」を共同開発。同年11月には正規代理店としてトレードステーション2000iの販売を開始する。 TradeStation2000i(トレードステーション2000i)正規代理店。著書に『トレードステーション入門』がある。

■プログラム
# Interactive Brokers 口座開設
# 口座開設手続き
→Eメールアドレスの登録、ユーザーネームとパスワードの決定、国籍を選ぶ
→ユーザーネームとアカウントの確定
→Confirmation Number(確認番号)の収得
→確認番号の入力
→マーケティングに関するアンケート
→口座種類の選択
→使用通貨の選択画面
→使用通貨の選択画面
→口座の設定
→金融取引経験
→手数料体系に関する選択
→手数料体系の確認画面
→取引対象の選択
→ご自身がプロフェッショナルでない申込者であり、かつ、お申込みされたマーケットデータをご自身のみで使用することを確認する項目
→マーケットデータのお申込みに関する項目(1) アメリカ編
→マーケットデータのお申込みに関する項目(2) アジア編
→マーケットデータのお申込みに関する項目(3) お申込み確認画面
→申込者の氏名、住所に関する項目
→申込者の詳細情報の入力画面(1)(2)
→投資目的・経験・財務に関する項目(1)(2)
→内部者取引に関する質問項目(1)(2)
→申告内容に虚偽がないことの確認
→証拠金取引に関する契約書
→オプション取引に関する契約書
→商品先物取引に関する契約書
→一般的な免責事項
→口座開設でお申込みをされた各項目の確認事項
→IB証券への口座送金方法等に関する項目
→送金金額の設定画面
→送金指示に関する項目
→証明書の送付方法

# 口座開設状況の確認
# 口座開設の連絡
# 口座入金状況の確認
# 出金の手続き方法(1)~(3)
# Java Pluginのインストール
# Trader Workstation Software(TWS)のインストール
# Trader Workstation Software(TWS)の起動
# 日本円からドルに替える手順(1)~(3)
# シンボル設定と検索
# 直接入力してシンボル設定
# IB証券における売買発注方法の種類
# 手数料一覧
# 自動売買システムのご案内
# TradeStation2000iのご紹介
# 書籍のご紹介
# ご質問はこちらまで

■セミナーご参加者様のお声
★満足度
『大満足』『満足』とお答えいただいたお客様 94.0%

★理解度
なんと95%以上の人が、理解度70%以上の解りやすさ!!

# 西村氏の説明は非常に勢いがあって退屈になりがちな口座開設の説明も面白くて良かった。
# 西村さんが熱かった。
# 英語で話すのにはびっくり
# どのセミナーも大変わかりやすく、特に2.3部のセミナーはステップ バイ ステップで説明していただいたため解かり易かった。
# IBの手数料の安さ 取引の時間がかからないこと
# IB証券のサービスについて
# それぞれの開設に際し敷居が高いとおもっていた証券会社が意外と簡単に取引開始ができることに驚いた。
# 海外の会社で取引するきっかけになりそうです。
# 口座開設の具体的な方法がわかったので良かった。
# 外国証券の取引手法の多彩さ。
# 講師は一生懸命話をしてくれた。
# 今日説明を行った3つの証券会社(米イートレード証券・インタラクティブ・ブローカーズ証券・トレードステーション証券)
の比較があれば良かった
# 西村氏のトレードステーションに関する話をもっと聞きたい
# 口座開設の方法はよくわかったが、IBやTS証券で何ができるのかをもっと話してもらいたかった
# トレードステーションを使った売買の実際のやり方について具体例を
# トレードステーションの使い方
# west village investiment社のトレードシステム商品
# 米国以外の国にターゲットを向けた事例が欲しい。
# 講座申し込みの説明はもう少し簡略化されていてもよかった。
# 実際に税はどうなるかを知りたかった。どこに対して何%払うのかまったく知らないので。
# 海外での投資に関する税金は?
# オフショアバンキングの具体的方法について
# 口座開設後の取引事例についてフォローセミナーを開催していただきたい。
# デリバティブについて内容が足りなかった。先物ベースの説明もほしかった。
# 日本では買えないファンドやオプションの買い方等含めて紹介してほしい。
# 日本の商品市場が縮小しているので海外のセミナーをしてほしい。
# 金額に見合う内容の濃さにとても満足しているとても良かったです。

◎ご注意◎
紹介する金融機関とパンローリング株式会社(当社)の関係はなく信用度を保障するものではありません。
口座開設の代行・サポートを行うものではありません。
口座開設は各自の判断で行うものであり、仮に損害が生じたとしても当社は責任を負いません。

火曜日, 12月 25th, 2007

絶対のパソコン投資術

これだけパソコンが普及しているのに、パソコン利用の基本的な考え方、正しい利用法を述べた本はなかった(林輝太郎 談)。ためにこの便利な道具を投資家は間違って使っている。それを正す本。(技術書)

目次
はじめに

第1部 パソコン投資の考え方 林 知之

1 パソコンとはいったい何もの

■パソコンは怖くない ■パソコンは人間になじまない ■楽しく遵ぽう ■やりたいから恐いんだ

2 儲けるノウハウとパソコン

■安く買って高く売る ■明日の値段はわからない ■何が株価を決めるか ■客観的価値と人気 ■売り買いの均衡 ■株価変動の規則性 ■典型すなわち例外 ■売買の結果 ■相場は継続的なゲーム ■とにかく区切りをつける ■資金と運用効率 ■基準を決めろ ■資金配分を決めろ ■資金管理が相場の土台 ■予想は長期、売買は短期 ■投資対象を絞れ ■基本のボートフオリオ ■役に立つ理論をつくる

3 パソコン利用の実際

■パソコンに知能はない ■プログラムとは ■コンピュータのディスプレイと錯覚 ■パソコンの位置づけ ■システム売買の理論と試行錯誤 ■システムとは ■当然,長所と短所がある ■データは値段だけでいい ■目的を明確に ■ひらめき ■複数のブラックボックス ■損切りは魔法の杖 ■損の計算 ■答えは無限に存在する ■シンプル・イズ・ベスト ■銘柄を固定化するやり方 ■順張りか逆張りか ■システムの答えに逆らう ■時間と量を意識する ■分割売買 ■休むも相場 ■同じ速度で進めば気楽にできる ■完璧な売買 ■正しい認識をもて

第2部 商品相場とパソコンの利用 後藤 康徳

1 相場とパソコンの関係

■パソコンと投資家の関係 ■まずノウハウありき ■上手な人の真似から始める ■パソコンを使うなら統計でチャンスを待つべし ■控除率の問題 ■たった1.5%で必勝法 ■日本の競馬は25% ■プロは多くて年に4回 ■元本を減らすことの恐ろしさを知れ ■商品相場のほうが株式相場より簡単? ■3ゲーム泳げ

2 穀物相とパソコン

■小豆はずっと保合い相場 ■まずデータの入手から ■小豆の過去データを無料提供 ■分析とボラティリテイ ■ボラティリティとは ■東京小豆とはどんなものか ■限月毎の加重平均とボラティリテイ ■買うことと売ること ■どこで買えば一番儲かるのか ■小豆買うなら3,4,5月限月中心にすべし ■昔からのセオリーに納得 ■限月毎にさらに許しく分析すると

3 パソコンをサヤ取りに利用する

■サヤすべり取り(ローリング) ■ローリングには,穀物よりも工業品 ■サヤすべり取りの実例 ■「サヤ取り」という売売 ■サヤ取りの定義 ■サヤ取りは「ふたつまたぎ」がやりやすい ■サヤのボラティリティ表(大きい順) ■サヤ取り仕掛けパターン ■東京ゴムと神戸ゴム指数の異銘柄サヤ取り ■サヤを金額ベースでみる理由 ■ストップ高(安)の日の盲点 ■サヤ棒グラフの書き方 ■サヤグラフにもいろいろある ■サヤ取り仕掛けシミュレーション ■ノウハウを絞るか銘柄を絞るか ■「さわり」は大雑把に ■まとめ

第3部 株式投資とパソコンの利用法 滝沢 隆安

1 一般的な利用を考える

■はじめに ■データの人力、編集、記録 ■データの読み込み ■「差」と「比」 ■終値と始値 ■累積相対度数 ■ローソク足と移動平均線 ■終値折れ線 ■回帰分析 ■波の解析 ■多変量解析

2 天井と底を考える

■天井と底 ■P波動率による天底探し ■SP波動率による天底探し ■リズム取り ■ウネリ取り ■「東レ」日足折れ線SP変化率 ■銘柄の抽出

3 アノマリーと株式投資

■過剰反応 ■サヤ取り ■サヤの「縮小」と「拡大」 ■「サヤ取り」シミュレーション ■シミュレーションゲーム

火曜日, 12月 25th, 2007

脱アマ相場必勝法 新装版

版を組み直して新発売です。初版が1982年(昭和57年)ですが、具体的売買例をもとに解説をしてあり、「非常にわかりやすい」と評判の1冊。

初心者中級者向きに、技術を覚えたい、技術水準を高めたい人たちにやさしい解説。日本電気9カ月の手口、日石の売買譜、小豆の売買経過、サヤトリの売買報告書など具体的解説でわかりやすく説明してある。(解説書)

目次

まえがき

第1章 「動くもの」の基本的なこと
1 変動に囲まれた生活
2 投機の上手下手について
3 投機の本質は財産を守ること
4 相場は当てものではない
5 動きの〃感じ〃と実践
6 ししゃもで儲けた脱サラ社長
7 毛糸で三十憶円儲けた桑名の相場師
8 デパートの「金」でも儲かる

第2章 取引所はバクチ場ではない
l 取引所は魚河岸や青果市場とは違う
2 商品の限月制度はなぜ必要か
3 セリは売買の数の合ったところ
4 セリはパナナの叩き売りとわけが違う
5 君子豹変するセリ
6 セリを間いて売買するな
7 新聞の報道は結論ではない
8 取引員にも専門がある

第3章 上げ下げに賭ける以外の売買法
1 サヤ取りは値の開きをとる
2 一般に知られていない「ブロック」
3 サヤ取り専門家になった数学の先生
4 取引所を利用するベーシス取引
5 小資金、年76.2%のサヤ取りの実例

第4章 相場感覚入門 相場師の「企業秘密」公開
1 立場ではなく技術
2 一か月数回は狙いが外れるが
3 理屈では上手にならない
4 場帖というもの
5 場帖はどれほど大切か
6 株式売買の場帖の実例
7 場帖の使いかた
8 相場観というもの
9 建て玉操作の実例
10売買途上の努力

第5章 プロの危険負担の避けかた
1 日本電気九か月の手口
2 日本石油の壮大な売買譜
3 安全を見込む建て玉の操作
4 それでもなお高い利益率

第6章 建て玉操作のコツ
1 ルーレットと相場師
2 対象物より自己側が大事
3 相場師は孤独な盲人である
4 玉というが内容は多彩
5 平均値を有利に
6 ソニーの極端なナンピンでも成功
7 ツナギの本質は保険と同じ
8 順張り、逆張りの実行面
9 底でも天井でも、出動は個人の持ちわざで

第7章 投機売買に上達するには
1 数字の扱いに慣れろ
2 利益率を高く見積るな
3 亮り方と買い方とは逆の立場
4 相場欄は数字を読む
5 サヤについての基本的事項
6 利益を入れる財布を小さくするな
7 セールスマンについて
8 大相場師だけがプロではない

第8章 成功する投機
1 ズブシロからの脱却はやさしい
2 倍賭けは実際的でない
3 システム亮買法というもの
4 強制的にワンステップの上伸
5 悪いセールスマンは追放される
6 試し玉の活用
7 『私は株で二百万ドル儲けた』本
8 売買譜で目ざめたD氏
9 オマジナイで成功した亀さん
10仕事としての売買

あとがき

林輝太郎相場図書一覧

火曜日, 12月 25th, 2007

投資の王道-株式市場のテクニカル分析

個人投資家から絶大な信頼を得ているカリスマ・トレーダー新井邦宏氏が、株式投資におけるテクニカル分析の知識を体系的にまとめ上げた入門書。テクニカル分析の原理、分析手法の分類、ケーススタディによる分析の実際など、基礎的な知識から実践テクニックまでを1冊でマスターできる。インターネットの普及で個人投資家もプロなみの投資環境を手に入れることが可能になったが、正しい知識がないために失敗する投資家が後を絶たない。そのような状況のなかで「日本人のためのテクニカル分析の基本テキスト」として本書の意義は大きい。 巻末には「デモ版 株の達人 for Windows」(セブンデータ・システムズ社提供)のCD-ROMを同梱。買ったその日からパソコンで個別銘柄のチャート分析が可能。さらに登録ハガキを送るとリアルタイム・データ1ヶ月間無料のサービスが受けられる。
目次
第1章 テクニカル分析の考え方
テクニカル分析の原理原則
トレンドの考え方

第2章 使える指標と使えない指標
テクニカル指標をどう選ぶべきか
主要なテクニカル指標の解説と評価

ローソク足/陰陽足/3日平均線/株価移動平均線/株価移動平均乖離率/移動平均2線乖離率/MACD/出来高/出来高移動平均線/売買代金移動平均線/信用取引残高/価格帯レシオ/OBV/ボリューム・レシオ/ボリンジャーバンド、σバンド/一目均衡表/HLバンド/パラボリック・タイム・プライス/ピボット/DMI、ADX/線形回帰トレンド/ベクトル/ポイント・アンド・フィギュア/時系列新値足/時系列カギ足/RCI/SRV-K・D/ストキャスティクス/RSI/モメンタム、モメンタム%/サイコロジカルライン/%Rオシレーター/コポック/篠原レシオ/騰落レシオ/レシオケーター

第3章 新井邦宏の相場哲学
投資の目的とテクニカル分析
トレンドの見方・考え方
安全なポジションのとり方

第4章 相場実践の中での考え方
相場の中でのテクニカル指標
実践的なトレンドの確認
移動平均線の利用方法
移動平均からσバンドへ
誰もが見ている「一目均衡表」
テクニカルとフ ァンダメンタルの融合
特別付録 「デモ版 株の達人 for Windows」の使い方

火曜日, 12月 25th, 2007

究極のトレーディングガイド

全米一の投資システム分析家が明かす「儲かるシステム」
「究極のトレーダーを目指す皆さまへ」
この『究極のトレーディングガイド』は多くのトレーダーが望むものの、なかなか実現できないもの、すなわち適切なロジックをベースとし、安定した利益の出るトレーディングシステムの正しい開発・活用法を教えてくれる。現在最も注目されているアナリストとそのパートナーは本書のなかで、トレーダーにとって本当に役に立つコンピューター・トレーディングシステムの開発ノウハウをあますところなく公開している!

短期トレンドのとらえ方とは?
使えるトレーディングシステムとは?
マネーマネジメントのテクニックとは?
利益につながる数々のパターンとは?

最近のトレードの爆発的な人気を背景に、多くのトレーダー(投資家)はメカニカル・トレーディングシステムを使いたいと思っている。トレーダーがその正しい使い方をマスターすれば、これほど便利なツールはほかにない。しかし残念なことに、トレーディングシステムの正しい使い方を知っているトレーダーはほとんどいない。今投資界で最も注目されているアナリストのひとりであるジョン・ヒル氏とそのパートナーであるジョージ・プルート、ランディ・ヒルの両氏は本書のなかで、トレードで利益を上げ続けられるトレーディングシステムのオリジナルな開発・活用法を公開している。トレーディングシステムの有効さは、そのベースとなるロジックと取り入れるデータの信頼性によって決まる。3人の著者は以下の点について詳しく説明し、正しいロジックに基づくトレーディングシステムの開発に必要なツールとテクニックを紹介している。

* トレーディングシステムの基本原則
* 1~100万ドルなどあらゆるレベルの投資金を運用できるトレーディングシステムの導入法
* ヒストリカルデータをバックテストし、実際のトレードでも利益の出せるコンピューター化されたトレーディングシステムの開発の条件
* すべての市場で使える短期トレンドのタイミングのとらえ方

株式、先物、オプションなどすべてのマーケットでトレードしたいという個人トレーダーにとって、本書は本当に使えるトレーディングシステムを開発・活用するうえで、まさに「究極」という名に値する素晴らしい実践的な指導書である。

火曜日, 12月 25th, 2007