○日経平均株価(にっけいへいきんかぶか、日経225)とは、
東京証券取引所第一部上場銘柄株式を対象とした株価指数で、
東証株価指数 (TOPIX) と並んで日本を代表する株価指数の事をいいます。
○TOPIXとは
東証株価指数(とうしょうかぶかしすう、TOPIX = トピックス)とは、
東京証券取引所第一部上場株式銘柄を対象として、同取引所が毎分、算出・公表している株価指数である。
日経平均株価と共に日本株のベンチマークとして普及している。通称の「TOPIX」(トピックス)はTokyo stock Price
IndeXの略称。
○株式会社ジャスダック証券取引所(ジャスダックしょうけんとりひきじょ)とは
英:Jasdaq Securities Exchange, Inc.)は、東京都中央区日本橋茅場町一丁目(東京証券会館内)に
ある国内で唯一21世紀に新設された証券取引所。新興企業向けの市場であるが、
40年以上の歴史のある市場であり、国内の他の証券取引所に開設されている「新興市場」とは異なる。
日本版NASDAQと位置付けされるが、かつてあったナスダック・ジャパン(現・ヘラクレス)とは無関係である。
○マザーズとは、
大阪証券取引所のヘラクレス市場(当時のナスダック・ジャパン)に対抗する形で、
1999年11月に開設され、156社が上場している(2006年6月15日現在)
名称はMarket Of The High-growth and EmeRging Stock を略したもの。
上場基準が、一部や二部より大幅に緩いため、起業して間もない企業や、
成長性は見込めるものの先行投資等により赤字決算の企業も新規に上場している。
また、上場審査が一部や二部に比べて、3分の1(約1ヶ月)程度に短縮されている。
マザーズ上場企業には、一部や二部上場の企業より高い透明性を求められる。
マザーズ上場企業は、一部や二部で求められる法定開示やタイムリーディスクロージャーに加え、
第一、第三四半期業績の開示と、投資に関する会社説明会を年2回以上開催することが義務づけられている。
○ヘラクレスとは、
大阪証券取引所が開設する新興企業向けの市場である。
1999年6月15日、アメリカのNASDAQ(ナスダック)を運営するナスダック・ストック・マーケット(全米証券業協会、NASD)と
ソフトバンク(孫正義社長)が折半出資により、ナスダック・ジャパン・プランニング株式会社の設立を発表した
(後にナスダック・ジャパン株式会社に改称)。
上場審査基準は、一定の資産や売上実績のある企業を想定した「スタンダード」(第1〜3号)と、
今後の成長性が見込めるベンチャー企業を想定した「グロース」に分かれ、
スタンダード88社、グロース63社、スタンダード(外)1社、計152社が上場している(2006年11月21日現在)。
○ダウ平均株価とは、
ダウ・ジョーンズ社がアメリカのさまざまな業種の代表的な銘柄を選んで、
その平均株価をリアルタイムで公表しているのです。これらの銘柄は全てがNY証券取引所に上場しているわけではなく、
インテルやマイクロソフトはNASDAQに上場しています。
○ナスダック総合指数(Nasdaq
Conposite Index)とは、
株価指数のひとつで、アメリカ・ニューヨークにある全米証券業協会(NASDAQ)で取引されている
約5,500銘柄のすべてを時価総額加重平均で算出した指数のことです。1971年2月5日の株価を基準値100としている。
関連業界の動向をうかがううえでの重要な指標ともいえる。
○シカゴ日経225先物(CME
Nikkei 225 Futures)とは、
シカゴ・マーカンタイル取引所(CME:ChicagoMercantile Exchange)で 取引されている日経225の先物です。
1898年に、シカゴ・バター・卵取引所(Chicago Butter and Egg Board)として シカゴ商品取引所から独立し、
1919年にシカゴ・マーカンタイル取引所に改組した。
現在ではその取引量は世界最大規模である。 日経平均株価の先物も24時間取り扱っており、日本国内の投資家の注目も高い。
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