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このページでは、株式投資の株価の値幅制限について解説します。
現在株価にはその日の上限と下限が決まっています。(マーケットメイク銘柄は除く)それをストップ高、ストップ安といいます。
このページではそのストップの値幅の範囲がいったいいくらなのかを表にしましたので、すぐに確認することができます。

是非、株式投資にお役立て下さい。




値幅制限一覧
株価 値幅 変動率
1円以上 100円未満 ±30円 3000.0% 〜 30.3%
 
100円以上 200円未満 ±50円 50.0% 〜 25.1%
200円以上 500円未満 ±80円 40.0% 〜 16.0%
500円以上 1,000円未満 ±100円 20.0% 〜 10.0%
 
1,000円以上 1,500円未満 ±200円 20.0% 〜 13.3%
1,500円以上 2,000円未満 ±300円 20.0% 〜 15.0%
2,000円以上 3,000円未満 ±400円 20.0% 〜 13.3%
3,000円以上 5,000円未満 ±500円 16.6% 〜 10.0%
5,000円以上 10,000円未満 ±1,000円 20.0% 〜 10.0%
 
10,000円以上 20,000円未満 ±2,000円 20.0% 〜 10.0%
20,000円以上 30,000円未満 ±3,000円 15.0% 〜 10.0%
30,000円以上 50,000円未満 ±4,000円 13.3% 〜  8.0%
50,000円以上 70,000円未満 ±5,000円 10.0% 〜  7.2%
70,000円以上 100,000円未満 ±10,000円 14.2% 〜 10.0%
 
十万 100,000円以上 150,000円未満 ±20,000円 20.0% 〜 13.4%
150,000円以上 200,000円未満 ±30,000円 20.0% 〜 15.1%
200,000円以上 300,000円未満 ±40,000円 20.0% 〜 13.4%
300,000円以上 500,000円未満 ±50,000円 16.6% 〜 10.0%
500,000円以上 1,000,000円未満 ±100,000円 20.0% 〜 10.0%
 
百万 1,000,000円以上 1,500,000円未満 ±200,000円 20.0% 〜 13.4%
1,500,000円以上 2,000,000円未満 ±300,000円 20.0% 〜 15.1%
2,000,000円以上 3,000,000円未満 ±400,000円 20.0% 〜 13.4%
3,000,000円以上 5,000,000円未満 ±500,000円 16.6% 〜 10.0%
5,000,000円以上 10,000,000円未満 ±1,000,000円 20.0% 〜 10.0%
 
千万 10,000,000円以上 15,000,000円未満 ±2,000,000円 20.0% 〜 13.4%
15,000,000円以上 20,000,000円未満 ±3,000,000円 20.0% 〜 15.1%
20,000,000円以上 30,000,000円未満 ±4,000,000円 20.0% 〜 13.4%
30,000,000円以上 50,000,000円未満 ±5,000,000円 16.6% 〜 10.0%
50,000,000円以上 . ±10,000,000円 20.0% 〜     %

特例措置
特例として、ストップ高・ストップ安が3日連続で続いた場合には、値幅制限を2倍とする拡大措置がとられます。
以下の条件を全て満たした場合は上限値幅のみ2倍に拡大されます。
逆に、同様の条件で3日連続ストップ安の場合は、下限値幅のみ2倍に拡大されます。
この拡大措置は、連続ストップ高・ストップ安が途切れた日、または出来高の条件を満たさなかった日の翌営業日から解除され、通常の値幅制限に戻されます。
日本の市場
取引所 条件
東証
マザーズ
@ 3日連続、ストップ高
A 3日間、ザラバ中に出来高がない
B 
3日間、比例配分がない
大証
ヘラクレス
@ 3日連続、ストップ高
A 3日間、ザラバ中に出来高がない
JASDAQ @ 3日連続、ストップ高
社会情勢の混乱などで大暴落が予想されるときには、値幅制限の縮小といった臨時措置がとられる事がある。最近では、米国同時多発テロ事件が発生した翌日、東証の値幅制限が通常の2分の1に縮小された。

値幅制限(ねはばせいげん)とは、株価の異常な急騰・暴落を防ぐために、
株価の1日に変動できる上下の範囲を制限するもの。
適正な価格の形成と、不測の損害からの投資家保護という目的から制定されている。

前営業日の終値(特別気配のまま引けた場合は最終気配値)を基準とし、
この基準株価から変動できる上下の範囲を価格帯ごとに決めている。
この制限値幅の限界まで上昇・下落することをそれぞれストップ高・ストップ安と呼ぶ。

日本の証券取引所では全て値幅制限を採用している、JASDAQのマーケットメイク銘柄に限り、
値幅制限が適用されない。これは、マーケットメイカーが適切な気配値を提示する前提のシステムだからだ。
値幅制限に代わり、30%以上の株価変動があった場合に
15分間の取引停止となるサーキットブレイクという制度が設けられていますが、
これはあくまで相場の沈静化を促す手段に過ぎないため、値幅制限を越えた株価変動が生じるケースもります。
(サーキットブレイクの発動条件は相場の情勢により例えば15%に縮小されるなど変更される場合があります)。
従ってマーケットメイク銘柄の売買においては注意が必要です。

また、正式な取引所ではないグリーンシートにおいても気配値を提示するスタイルであることから
マーケットメイク同様に値幅制限が存在しません。






○日経平均株価(にっけいへいきんかぶか、日経225)とは、
東京証券取引所第一部上場銘柄株式を対象とした株価指数で、
東証株価指数 (TOPIX) と並んで日本を代表する株価指数の事をいいます。

○TOPIXとは
東証株価指数(とうしょうかぶかしすう、TOPIX = トピックス)とは、
東京証券取引所第一部上場株式銘柄を対象として、同取引所が毎分、算出・公表している株価指数である。
日経平均株価と共に日本株のベンチマークとして普及している。通称の「TOPIX」(トピックス)はTokyo stock Price IndeXの略称。

○株式会社ジャスダック証券取引所(ジャスダックしょうけんとりひきじょ)とは
英:Jasdaq Securities Exchange, Inc.)は、東京都中央区日本橋茅場町一丁目(東京証券会館内)に
ある国内で唯一21世紀に新設された証券取引所。新興企業向けの市場であるが、
40年以上の歴史のある市場であり、国内の他の証券取引所に開設されている「新興市場」とは異なる。
日本版NASDAQと位置付けされるが、かつてあったナスダック・ジャパン(現・ヘラクレス)とは無関係である。

○マザーズとは、
大阪証券取引所のヘラクレス市場(当時のナスダック・ジャパン)に対抗する形で、
1999年11月に開設され、156社が上場している(2006年6月15日現在)
名称はMarket Of The High-growth and EmeRging Stock を略したもの。
上場基準が、一部や二部より大幅に緩いため、起業して間もない企業や、
成長性は見込めるものの先行投資等により赤字決算の企業も新規に上場している。
また、上場審査が一部や二部に比べて、3分の1(約1ヶ月)程度に短縮されている。
マザーズ上場企業には、一部や二部上場の企業より高い透明性を求められる。
マザーズ上場企業は、一部や二部で求められる法定開示やタイムリーディスクロージャーに加え、
第一、第三四半期業績の開示と、投資に関する会社説明会を年2回以上開催することが義務づけられている。

○ヘラクレスとは、
大阪証券取引所が開設する新興企業向けの市場である。
1999年6月15日、アメリカのNASDAQ(ナスダック)を運営するナスダック・ストック・マーケット(全米証券業協会、NASD)と
ソフトバンク(孫正義社長)が折半出資により、ナスダック・ジャパン・プランニング株式会社の設立を発表した
(後にナスダック・ジャパン株式会社に改称)。
上場審査基準は、一定の資産や売上実績のある企業を想定した「スタンダード」(第1〜3号)と、
今後の成長性が見込めるベンチャー企業を想定した「グロース」に分かれ、
スタンダード88社、グロース63社、スタンダード(外)1社、計152社が上場している(2006年11月21日現在)。

○ダウ平均株価とは、
ダウ・ジョーンズ社がアメリカのさまざまな業種の代表的な銘柄を選んで、
その平均株価をリアルタイムで公表しているのです。これらの銘柄は全てがNY証券取引所に上場しているわけではなく、
インテルやマイクロソフトはNASDAQに上場しています。

○ナスダック総合指数(Nasdaq Conposite Index)とは、
株価指数のひとつで、アメリカ・ニューヨークにある全米証券業協会(NASDAQ)で取引されている
約5,500銘柄のすべてを時価総額加重平均で算出した指数のことです。1971年2月5日の株価を基準値100としている。
関連業界の動向をうかがううえでの重要な指標ともいえる。

○シカゴ日経225先物(CME Nikkei 225 Futures)とは、
シカゴ・マーカンタイル取引所(CME:ChicagoMercantile Exchange)で 取引されている日経225の先物です。
1898年に、シカゴ・バター・卵取引所(Chicago Butter and Egg Board)として シカゴ商品取引所から独立し、
1919年にシカゴ・マーカンタイル取引所に改組した。
現在ではその取引量は世界最大規模である。 日経平均株価の先物も24時間取り扱っており、日本国内の投資家の注目も高い。

○トレンドラインとは、

株式投資用語で、テクニカル指標の一つである。

上昇相場であれば、安値と安値を結んだ線、下降相場であれば高値と高値を結んだ線のことであり、トレンドラインが株価の心理的な抵抗線になる。

テクニカルの基本中の基本であるが、プロに言わせて見れば、一番難しいと言う意見が実際に多くある。

株価がトレンドラインを超えたからといって、必ず相場が反転するのでは無くだましも多く存在する。

cWikipedia





c2006 trendline 358