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いつも来て頂いてありがとうございます。

尊敬するマニアな仕手株投機の名言集です、初心者の時非常に勉強になったので是非お読み下さい。
http://www.eonet.ne.jp/~shiteken/





無料メルマガ

無料メールマガジン、いろいろな株式投資に関係するメールマガジンが
発行されています。


証券会社、投資顧問、アナリストから個人投資家まで、沢山のメール
マガジンが発行されています。

そして、投資顧問もいろんな無料メールマガジンを発行しています。
ためになるメルマガから、新規会員獲得のためのメルマガ
既存会員は儲かってますよ〜メルマガまで、中には嵌め込みメルマガ
も・・・・・・・・・いろいろなメルマガが発行されています。


無料メールマガジン情報の中から有益な情報は得られるのか?・・・・・

あまり期待できません。

単純にメルマガの内容を鵜呑みにすると、痛い目を・・・・

無料で発行するほうは、そこからいかにして利益を生み出すかを
考え発行しています。

投資顧問のメルマガの場合は、大半が新規会員を獲得するための
えさまきメールマガジンです。

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こんなメールや営業電話がかかってきます・・・・・・


出来高


株価が騰がっていくためには、その銘柄の売買出来高が増えて
いかなければなりません。


 出来高を伴わないで騰がりだす、マニアな銘柄もありますが、
 値動きの激しい仕手株は、必ず急騰時に出来高の増加が
 見受けられます。


 とくに1部半〜2部株や大証銘柄、ジャスダック銘柄など、比較的
 小型の仕手系銘柄は少しの出来高の変化で株価は大きく動き出します。


 出来高増=人気


 出来高が増えるのには、なにか理由があります。
 

 それは、業績の変化や、新製品、ヒット商品の開発、国策、新聞、雑誌
 証券会社のレポート、レーティングその他特別な材料などなど・・・・・
 もちろん仕手筋の動き、投資顧問の情報、噂、でも出来高に変化が
 見られます。


 「早めに仕込んで、すばやく逃げる」


 これを実戦するためには、常に仕手系銘柄を監視しておく必要があります。
 ザラ場監視をしなくても、日々の出来高を追っていけばなんとなく判ってきます
 ヤフーファイナンスでポートフォリオに登録したり、
 仕手株監視用の口座を開設したり、小型仕手系銘柄の
 出来高を追っていけば・・・・・・


 「そろそろきな臭いな」


 これまで目立った動きが無かったのに、出来高が増えてきたり・・・・
 信用の買残のピークから半年後だったり・・・・・
 噂がチラホラ聞こえだしたり・・・・・


 そろそろの急騰劇がおこりそうな感じがわかってきます。


 出来高増=人気 人気化は株価上昇の重要な要素なので、早めに手
 がけるのが儲ける秘訣である。


 その思惑がはずれたら、すばやく切る。
 仕手株投機ではすばやい判断が要求される。


 慎重になりすぎて、もっと出来高が増えてから、あちこちの株サイトで
 話題になってから、値上がりランキングに顔をだしてから、新聞や雑誌で
 話題になってからなどと、慎重になりすぎて、騰がりだしてから。


 「あ!!やっぱりこの銘柄がきた!!買いだ!!」


 これをやると・・・・・


         高値ババ掴み注意!!


飲酒運転注意

  飲酒運転注意


 「あと一杯、もう一杯」を飲んでしまったために大失敗・・・・・


 みなさんも経験ありませんか?相場も同じで、あと一杯を飲んでしまった
 ために大失敗・・・・・


 「えぇ〜いここで買いだ!!」


 「もういっちょ買い増し!!」

 
 が天井つかみになったことが・・・・・


 相場に酔うと気持ちが大きくなりついつい強気に買いを入れてしまい
 天井つかみになってしまうことがあります。


 仕手株で含み益拡大中〜気持ちが大きくなり、友人を誘い飲みに・・・・・
 

 宴は大いに盛り上がり、みんなから羨ましがられ、ますます調子に乗る

 
 熱狂相場は心が躍り夢を見させてくれる、お〜呑め呑め〜今日は俺の
 おごりだぁ〜〜!!


 しかし・・・宴の後には大金の支払いが待っています・・・・・
 (えぇ〜女の子のドリンクってこんなに高いの・・・・_| ̄|○ )


 勝っているときに、すばやく降りれる人が仕手株で儲けられる人です。


 みなが儲けようと挑んでくる市場でいかに儲けを出すか・・・
 特に仕手株ではフットワークが大切です。


 「信号を遅れて渡り、早く渡り終える」
 

 青信号になれば、たしかに渡っていいのですが、飲酒運転の車が信号
 無視で突っ込んでくるかもしれません。


 そんな車に轢かれないためには、人が渡っている中を早歩きで、すばやく
 先に渡ってしまわなければなりません。

 
 株価の上昇を確認して買いを入れる、そして下げる前に売り逃げる


 「すばやい純張り」、がうまく仕手株で売り逃げる一つの方法だと思います。


 書くのは簡単ですが、実践するのは難しい・・・・・・



タイミングその3


 仕手株はたいした、材料もなく業績も低迷しているのに株価が急騰する
 ときがあります、これは明らかに仕手筋が仕掛けた相場で、思わぬ動
 きになる時があります。


 「買うから上がる、上がるから買う」


 安易に提灯買いを行ったために悲惨な結末が・・・・


 8029 ルック 





 200円〜2000円まで駆け上がったルック、2003年6月高値から
 急落し株価も低迷しています。


 しかしそんな下げ相場の中でも、仕手株ルックは根強い人気があります。


 2004年6月8日 また各社仕手系の投資顧問からルックの情報が配信
 されました。


 「K氏復活か!!」 「側近筋がまたやるぞ!!」


 噂が噂を呼びました。またやるのではないか・・・・・


 きました!!6月7日きたきた!!6月8日更なる提灯買いが!!


 6月9日出来高 33、221、000株なが〜〜い上髭をつけて
 株価はまた下げトレンドへ・・・・・


 仕手株に理屈はいらねぇ〜 とばかりに、情報にのせられてこのタイミングで
 提灯買いを入れた人の大多数は・・・・・


 あとで冷静になってチャートを眺めるとここで買うのは無謀・・・・
 危険以外のなにものでもありません・・・・


 激しく動いている銘柄のこのタイミングで飛びつくのはたいへん危険です。


レーティング


 証券会社も仕手筋、真っ青の荒業を出すときがあります。


 「レーティングの引き上げ」や「格付けアップ」がそれにあたります。


 この、レーティングの引き上げや格付けアップが発表されると時には
 ストップ高を付けることもありますし、たいてい出来高を伴って、
 短期急騰します。


 これは上客を利食いさす為の「仕掛け」「売り場作り」だと認識しなけれ
 ばなりません。


 もともと、レーティングや格付けの引き上げがあるような銘柄は、業績も
 良く、財務内容もいいのですでに買っている人が沢山います。


 そんな銘柄にレーティングの引き上げや格付けアップの発表があれば
 そこは買場ではなく「格好の売り場」になります。


 「材料出尽くし」 ってやつです。


 なかにはレーティング発表前にじわじわ騰がりだし、発表と同時に
 急落・・・・明らかに事前に情報を知ったひとが、発表前に買い始め
 材料発表と同時に売ったことが見受けられます。


 レーティングの発表は買いのタイミングではない・・・・・


 レーティング発表前に騰がりだすこと自体がおかしく、明らかに
 上客に買わせ、逃がすために仕組まれた、レーティングの引き上げや
 格付けのアップだからです。


 そういう意味で、証券会社は仕手筋も真っ青な「高値つかみ」を
 誘導しています。


 大手証券会社が注目しているから、レーティング、格付け、が良いからと
 材料発表時に飛びつくと「高値ばばつかみ」になります。

 
 特に発表前からじわじわ騰がりだしている銘柄は、発表=天井
 の可能性が大です。


 ただ仕手株のように本当にあるかないか判らないような、増資話や
 M&A話ではなく、本当に好業績がレーティング引き上げ要因なので、
 発表の時点では売り場となりますが、そのあとの押し目を買い向かって
 いけば、その後また株価も騰がりだし、利食いのチャンスが訪れると思
 われます。

 
 人の逆 儲けようと思うと人の裏をいかないと儲からないようです。


タイミングその2


個人投資家がいかに仕手株で利益を得るか・・・?


 ここでは、いかに安い情報(投資顧問のネット会員)や無料情報、
 いろんな掲示板のカキコをうまく利用して儲けるには、どうしたら良いかを
 考えていきたいと思います。


 タイミングでは冷静に、チャートを確認することが大事です。
 と書きました。


 チャート難しいですね・・・・・ そこで
 簡単にまとめたお薦めチャート本は
 株価チャート−入門の入門 と株価チャート−入門から応用へ
 が値段も安く、基本を抑えていてとても判りやすいです。


 チャートが苦手なひとはぜひ見てみてください。

ランキングサイトで話題の銘柄で、いかにもおいしそうだからと
 買ってみると「あれ・・・?なんでこんな銘柄買ったんだ・・・」


 買ってから失敗に気付いても遅い・・・・・


 買う前はおいしそうに見えた銘柄も、買ってから冷静にチャートを
 良く見ると、かなり高いところを買っている・・・・
 たいした業績でもないのに噂だけで買ってしまっている・・・・・


 どうしても、人間はふと自分の欲望に負けて、ついつい安易に噂の銘柄に
 乗ってしまいます。


 掲示板の書き込みで、「100円1万株買い〜三日目で150円で売れました」
 などなど・・・・人の儲けた書き込みをみて、自分も儲けなければ損だとばかりに
 安易に買いをいれると・・・・・・高値つかみ・・・・・


 ここでいかに冷静に自分の欲望を抑えることができるか
 これが、勝つためには不可欠です。



タイミング



 個人投資家がいかに仕手株で利益を得るか・・・?


 株は「安いところを買って、高いところを売る」当たり前やないか!!
 とお叱りを受けそうですが、仕手株になるとこれがなぜか、なかなか
 出来ません、「高いところを買って、安いところで売る」
 なぜかそうなってしまっているいる人が沢山います。


 これは仕込みのタイミングが完全に間違っているのです。


 仕手筋が買い集める段階で、どの銘柄を集めているのか判ればいい
 のですが、そのような情報は、高額な会費を払っている、仕手本尊に
 とても近い大口投資家か、そのグループの人間しか判りません。


 仮に判ったとしても、いつから動き出すか(仕掛けるか)判らない株を
 長期保有するのは、資金の少ない個人投資家では効率が悪くあまり
 いい投機とはいえません。


 ここでは、いかに安い情報(投資顧問のネット会員)や無料情報、
 いろんな掲示板のカキコをうまく利用して儲けるには、どうしたら良いかを
 考えていきたいと思います。


 投資顧問のネット会員や、Q2ダイヤル、無料情報、などで流れてくる
 銘柄は、仕手株と考えてまず間違いないでしょう。


 しかし、この段階で流れてくる情報は、その銘柄の最終段階、
 7合目〜8合目の棒上げ状態で紹介されます。


 ネット会員(5千円〜5万円)お金を出して買った情報だから・・・・・
 ネット上のいろんな掲示板で「まだまだ行くぞ!!」・・・・・
 などという書き込みが多数あるからと、安易に飛びつくと
 高値つかみになってしまいます。


 ここで冷静に、チャートを確認することが大事です。


 RSI、ストキャスティクス、移動平均線乖離率などなど
 冷静に、いま爆上げしている銘柄の株価の位置、出来高を確認
 しなければなりません。


新聞記事


仕手株の株価は、「情報」や「噂」の段階で買い進まれ、または、売り込まれ、
 その「情報」や「噂」が現実のものとなった時は、すでに遅い状態です。


 株の情報として昔からあるのが、株式関係の新聞です。


 株式新聞  証券新報  日本証券新聞  株式市場新聞


 これらの新聞には、今人気の銘柄や急騰している仕手株の
 話題が掲載されます。


 今話題の株のことを掲載することが新聞の役目だからです。


 ぜんぜん話題にもならないような銘柄の話を書くより、今人気の銘柄の記事
 を新聞に掲載するほうが新聞が売れます。


 ぜんぜん人気の無い銘柄ばかりを書いているマニアなHPもありますが・・・


 世間の大きなニュースの記事を書くのが、読売、朝日、毎日なのど
 一般の新聞ならば、株の世界のニュースを書くのが株専門の新聞です。


 ようは新聞社も売れないとめしが食えないので、人気銘柄のことを
 記事にします。


 阪神ファンのためのデーリースポーツ、サンケイスポーツ
 巨人ファンのためのスポーツ報知です。


 仕手筋はこの情報誌の記事を逆に利用して売り逃げます。


 証券新報なのの1面にくる銘柄は確かに人気が高いのですが、
 株価は山で例えると、7合目から8合目もう山頂付近の場合が
 大半です。


 仕手筋や情報通の人たちは、事前に買っていて、この記事を
 合図に利益確定を行ってきます。


 仕手筋が記者に情報を流し、記事を書かせている場合があります・・・・


 新聞のトップに大々的に掲載されるときは、絶好の「買い場」ではなく
 利益確定のタイミングなのです。


 ○○銘柄大盛況!!まだまだ上値あり!! などと言う記事ばかりを
 追いかけても、天井をつかんでしまう可能性が大


 業界紙のトップ記事を鵜呑みにすると・・・・・・天井つかみしてしまう



見せ板の罠

 見せ板の罠


 仕手筋と一般の個人投資家では、継続的な売買の中では、仕手筋の
 方が百戦錬磨、実力差は歴然です・・・・


 単発で上手くいくことはたまにあっても、命がけで臨んでくる仕手筋は、
 あらゆる情報、データを駆使して市場参加者の動きを知り尽くし、さらに
 投資顧問の会員の資金をあやつり、仕掛けてきます。


 そこで仕手筋が使う手法の一つが見せ板です。


 仕手戦の最終段階でいかに売り逃げるか、仕手株系の掲示板などに
 派手な書き込みをおこない(ここのランキングを覗けばいくつかでてきます。)
 仕手株好きの個人投資家の注目を集めます。


 そしてその銘柄の気配値に、大量の買い板を並べ、他の投資家を騙して
 売買のタイミングを狂わすような細工を行います。


 掲示板や投資顧問の宣伝記事で、その銘柄に興味を持った投資家が
 その銘柄の板情報を見ると、下値にびっしり「大量の買い板が!!」

 
 「こりゃ本物だ、これ以上の下値には買い板も並んでるし、買いだ!!」


 「すごい買い板だ、早く買わなくては!!」


 このように沢山の人が、このダミーの買い板に騙され、
 買いを入れてしまいます。


 仕手筋はここぞとばかりにその個人の提灯買いに、売り玉をぶつけて
 逃げていきます・・・


 気が付けば、先ほどの大量の買い板は無くなり、完全に梯子をはずされた
 状態に・・・・・


 これは資金量で劣る個人投資家には出来ない芸当です。
 (最近は個人で見せ板を出して、捕まったひともいるようです・・・・)


 仕手株はいかに、誰かに買わせて売り逃げるか・・・・
 日夜そればかりを考えている仕手筋の作戦を知らないで
 単純に噂や、気配値で売買していては、見せ板の罠にかかってしまいます。

 

 逆に仕込みの段階で、大量の売り見せ板を出して蓋をして安値で買い集めたり



 

 悪材料を流し、売り見せ板を出し空売りを誘い込んだり・・・・





 さまざまな騙しの見せ板作戦には注意が必要です。


情報 

一言で情報といっても大きく分けると、


 ほんとの情報


 うその情報


 に分かれます。


 なめてるのか!!と言われそうですが、結局そうなります。


 そして、その中から、「儲かる情報」と「儲からない情報」に分かれます。


 ほんとの情報でも、「儲かる情報」と「儲からない情報」に


 うその情報でも、「儲かる情報」と「儲からない情報」に分かれます。


 別に正しくない、うその情報でも儲かるのが仕手株です。


 常にほんとの情報で、なおかつ儲かる情報に巡り会うのか・・・・・


 うそでも儲かれば、「よし」 ならば、別にほんとの情報でなくても
 儲かる情報が、本物になります。


 つまり なんのことだかよく判らないのが、仕手株の情報です。


 高い会費を出して、得た情報でも、よく判らないのが
 仕手株情報として流れる情報です。


 凍死黄門さんに明日の天気を聞いてみましょう!!


 「アスハアメガフルテンキデハナイ」


  さて・・・・? みなさん どのように聞こえましたか??


 ある人は、「明日は、雨が降る天気では、無い」 つまり 晴れ
 と聞こえ、明日は晴れだと判断しました。


 他の人は、「明日は雨が降る、天気では無い」 こちらは、雨が降ると
 聞こえ、明日は雨と判断しました。


 明日、雨が降ろうが、天気になろうが、どちらでも彼はいいます。


 「どうだ!!すごいだろ!!」よく判らないが大正解らしいです・・・・


 つまり、なにがほんとかよく判らないのが 仕手株の情報です。


情報



 「なにかいい情報はないか?」


 仕手株に嵌る人がよく口にする言葉です。


 仕手株には特別な情報があり、それを他人よりも早く知ることで
 利益が得られるかも知れないと考えているからです。


 この考えは、自然な期待で理解できます。


 しかし、情報を提供してもらうにはそれなりの犠牲を払わなければ
 なりません。


 それは金銭であったり、こびへつらいだったりします。


 なんの代償もなしに見ず知らずの他人に儲かる情報を教えてくれる
 人はいません、教えてくれたとしても、それはすでに知れ渡っている
 情報だったりします。


 「早耳の早倒れ」


 この格言は、利益に結びつきそうな情報を早く聞いて、それが本物か
 確かめずに、飛びつき買いをするような売買はすぐに失敗する、という
 相場格言です。


 その情報が本物であっても、市場テーマにぜんぜん関係なく、話題にすら
 ならなければ、世間に知られることなく株価に反映されることなく、長期
 保有を余儀なくされ、投資効率が悪くなることもあります。


 人が知らない情報を事前に知りたいと集め回っても、それが本物の
 情報であっても、うその情報であっても、なかなか儲かりません。


 「情報、材料」は世間の投資家が認めてこそ材料になる。


 あまりにも早く情報を手に入れたため、その銘柄を買ったはいいが
 世間一般に知られることなく、株価が動かず・・・・・・


 「なんだ、ぜんぜん動かないなぁ〜! えぇ〜い損きりだ!!」

 
 しびれを切らせて、損切りしたとたん、株価は急上昇・・・・・・・・


 情報を追い求めるあまり、タイミングを間違えると

 
 「早耳の早倒れ」になる


 情報を得ても タイミングを間違うと利益には結びつかない。

 

無料テレフォン


○キャ
 関東財務局長 ○○○の登録を受けております。
 ○○○投資顧問がおおくりする無料テレホンサービス
 の時間がやってまいりました、全国の投資家(カモ)のみなさん
 こんばんは。さぁ〜て来週のサザエさんは・・・・・・


 ○イワン
 こんにちわぁ〜○ワン込みにケー所ンの無料テレホンサービス
 です。当社独自のコンピューターにかけまして、投資相談を行って
 おりますぅ〜〜。
 8〜マル〜2〜9〜のルック〜 わぁ〜


 無料テレフォン


 各投資顧問が新規会員を獲得するために、無料で情報を流しています。
 無料といっても、もちろん電話代はかかります。


 市場で急騰した銘柄を取り上げ、さも、以前から推奨していたように
 語るテレフォンから、自分のところで推奨した銘柄の動きを解説して
 入会すれば「儲かるぞ」とアピールしているテレフォンなど、
 各社いろいろな趣向をこらしています。


 たまに聞くと面白いですよ、



              
             口調が・・・・・




 なぜか各社かなり特徴のある方が、しゃべっています。


 さて、それはさておき、この無料テレフォンの情報は利用できるのか?


 新たな会員を獲得するための物ですから、いい情報のようですが
 今急騰している銘柄は


 「当社 会員は200円から介入中」 「○月○日公開」
 「詳しくはQ2テレフォンで」


 など、自慢話や、Q2への誘導が大半です。


 会員になればもっと詳しく聞ける、
 会員になれば、早く情報が聞ける、
 
 
 と思わす内容が繰り返されています。


 もちろん、すでに会員になっている人たちが仕込んでいる銘柄の
 売り逃げにも使われますので、注意が必要です。


 無料テレフォンで扱われる銘柄は、最終段階で値動きも激しく
 腕に自信の有る方意外は、売買しないほうがいいと思います。

 

仕手株ナンピン買い



 仕手株ナンピン買い


 仕手株のナンピン買いは有効か?・・・・・


 これも押し目買い同様、しないほうがいいと思われます。


 ナンピン = 難平 と書きます。


 難  難儀 困難 災難  ナンを平らにすること。
 
 (インド人が得意だそうです。ナンを平らにすること。)


 買った株が思惑に反して下がった時点で買い増して、平均買いコストを
 下げる投資法です。


 例えば、1000円で1000株買った株が600円まで下落、そこで600円で
 1000株買い増せば、平均買いコストは800円、800円で2000株買ったのと
 同じ状態になります。

 
 600円まで下がった株が1000円に戻すのは、大変だが800円なら比較的
 早く戻すのではないか、とゆう考え方です。


 しかし、ナンピン買いは、その銘柄が将来株価が回復するのが前提です。


 値上がりすることだけが材料の仕手株や
 本当に行われるかどうか判らない、増資話や、M&A話などで買われ、
 ている仕手株、そしてその背景には大物K筋が・・・・・・
 なんて噂が流れている銘柄にナンピン買いが成功する確率は・・・・・・


 残念ながら、ほとんどないと言っても過言ではありません。


 「下げの途中で買うべからず」


 ほんとのナンピン買いは、これと決めた銘柄を分散買い(時期)をして
 買いコストを下げるためにやる行為で、買った株が値下がりしたのなら
 底打ちを確認した時点で、倍ナンピン(先に買った株数の倍の株数を買う)
 してコストを下げ、勝利するまで株を持ち続けることが出来る投資家が、
 長期投資に活用する方法だと思います。


 投資顧問や、ここのいろいろな株サイトランキングで、まだまだ話題に
 なっているからと、安易にナンピン買いをすると・・・・・・・


 塩漬けになってしまい、短期で投機するはずだった


 仕手株用資金が死んでしまいます・・・・・


 仕手株売買では、思惑が外れた場合は、すばやく
 

 逃げる=損切り することが大事だと思います。


仕手株押し目買い




 仕手株の急騰時、高値つかみをしてしまい何度か失敗した
 Bさん、今度は仕手株の押し目買いをやってみました。


 さて、成功したでしょうか?


 ・・・・・残念ながら・・・・・失敗しました。


 大きな間違いをしていたようです。

 
 その間違いとは、上昇局面の押し目ではなく、急騰した後の
 下落相場を「初押しは買いだ」と判断して買っていたことです。


 大きく急上昇した銘柄がスルスル下がりだしたところで
 
 
 「あのすごい勢いで買われていた株だ、この押し目は買いだ」

 
 とばかりに買いを入れていました。
 
 
 押し目買いとは、株価が上昇傾向にある中で、一時的に価格が下落
 する、調整局面で買付けを行うことを一般的に「押し目買い」と言います。


 下落中、ましてや急騰した仕手株の下落局面は、よほど腕に自信の
 ある人が扱う局面で、一般の個人投資家が参戦しても勝ち目はありません


 テクニカルを極めたうまい人なら、急騰後の4〜6日目の安値で
 買い、リバウンドするところを上手く売買する人もいますが、
 そのリバウンドも高値つかみした人の戻り売りが待っていて
 たいした戻りもなく、またスルスルと下げていきます。


 そこでまた、歴史は繰り返されます。
 いろんな株サイトの掲示板に、高値掴みした個人投資家や
 逃げ遅れた投資顧問の会員(末端のネット会員)などが、
 逃げ場を作るために、盛んに煽りカキコを始めます。


 「初押しは買いだ!」 「この銘柄はまだまだ終わらない」


 「いや戻り売りのせ!!売り方の勝利」 「いや踏み上げ相場だ〜」


 などなど・・・・掲示板が賑やかになりますが、
 仕手本体(会員)の買いがなくなった株は、元の値までスルスル
 下落を続けます。


 しょせん騰がることが材料で買われていた株、下がりだすと
 どこで止まるかなんて誰にもわかりません・・・・・


 あれだけ騰がった銘柄だからと、高値覚えで、下落局面で安くなったからと
 買いを入れてしまった、ばかりに損失を増やす結果になってしまった。



 仕手株の下落局面に押し目買いは・・・・・・・してはいけません。



三日天井、底百日


三日天井、底百日


 仕手株の天井は、あっとゆう間にやってきます。


 後場から一気に買い気配だった株が、あっとゆう間に
 天井を打って一気に売られだします。


 投資顧問のレポートやいろいろな株サイトランキングの掲示板の
 買い煽り投稿を信じて買った、個人投資家が逃げ遅れる
 ことが多々あります。


 「お金を出して得た情報だから・・・・」


 「あの掲示板で当たり屋のあの人が推奨している株だから・・・・」


 「あの人も買っている銘柄だから・・・・」


 そんな思いで、ホールドしていても、株価はスルスル下がる一方です。
 

 掲示板にいくらそのような書き込みがあっても、実際本当に
 その人がその銘柄を買っているのかなんてわかりません・・・・・


 買っているのに、売った、と書く人

 売っているのに、買った、と書く人


 掲示板の書き込みを信じて売買してはいけません。


 買った情報や、掲示板の情報で儲けれることもありますが、
 損をしたときに、その矛先は、

 
 「あの投資顧問は嵌め込みだ」


 「あの掲示板は嵌め込みだ」

 
 実際、そのような行為を行っている、所もあるようですが・・・・
 結局は自己責任


 売りのタイミングは非常に難しいが、仕手株を売買するときは
 ほどほどで、利益確定を行い、逃げるにつきます。


 天井三日、底百日 


 底を這っている時期は非常に長いが、天井は短い、
 売り時は、非常に難しいと言う格言です。


 いずれにせよ、急騰した仕手株ほど下げがきついもので
 急騰中にうまく利確することが、仕手株で儲ける方法である。




投資顧問その5



仕手株の中でも丸石自転車は悲惨でした・・・・・


 沢山の個人投資家の被害者を出しました。


 当時丸石自転車は経営が悪化しており、新規事業、福祉関連への参入
 の名目で増資をすることで会社の業績をよく見せかけようとしたとみられる。


 噂では永田町の住民も関係していたとか・・・・・


 知り合いのある男性は、投資顧問の勧誘から会員となりました。
 薦められて買ったのが「IBダイワ」
 
 
 2002年当時40円台だった株価は一気に70円台に
 そこから調整をはさみさらにもう一発、高値115円を付けました。


 50円で買ったその人は70円で売却、短期で利益を得ました。


 そこで彼は思いました。
 「さすが投資顧問、お金を出しているだけある」
 「まだ顧問は推奨している、もう一儲けしよう」


 そのころネットでは「1000円目標」などど噂が飛び交っていました。


 また急騰しだす株価をみて90円台で彼はまた「IBダイワ」を購入
 株価はさらに上昇 高値115円


 「まだまだいくぞ この株は、さすが顧問だ」


 しかし株価はそこから一気に奈落の底・・・・・


 50円台まで下げてしまいました。


 不安になった彼は顧問に電話
 「だいじょうぶでしょうか?」


 「マグロがどうたらこうたら、まだまだ・・・買えます・・・・
 今売ったら損しますよ・・・・どうたらこうたら」


 「そうだな、前も儲けさせてもらったし、高い会費も払ってるんだ、
 間違いないだろう。」


 残念ながら、現在株価は20円近辺を行ったり来たり・・・・

 
 なまじ会費を払っているから、自分で判断が出来ず、深みに嵌っていく・・・
 投資顧問に入会するのは自由だが、利用されてはいけない、

 
 50円→70円の時点では儲けていたのだから・・・・
 投資顧問のせいとも言えない・・・・・・
 

 自分のお金、投資はあくまでも自己責任、儲けたい気持ちばかりが
 先行すると、冷静な判断ができない。


 仕手株の深追いは危険である。


仕手株の情報操作


 仕手株の情報操作


 インターネットの普及により、ネット売買をする人が格段に増えました。


 そして、そのインターネットを活用して、株式投資の情報を収集する人も
 格段に増えました。

 
 仕手株情報もネットに流れます。

 
 ある掲示板に書き込みがありました。


 「A株に仕手筋介入、近日急騰!!間違いない」


 HNは長井秀和、この書き込みは本当だろうか・・・・?


 そのA株のチャートを見ると、普段70円程度の株価がその日から
 急騰し90円台に、出来高も普段の3倍に、この書き込みは
 あきらかに、ここからさらに株価を吊り上げて利益確定を狙った
 思惑満開の書き込みであることが読み取れる。


 A株は他の企業から、役員を受け入れたり、第三者割り当て増資
 などを頻繁に行い、よく思惑買いで株価の動く銘柄であった。


 A株のヤフーの掲示板を覗いてみると、あるは、あるは
 煽りカキコに投資顧問の宣伝カキコのオンパレード
 


 このような銘柄は高値になるほど、

 「まだまだこれから」 

 など、高値つかみを誘う情報操作が行われます。

 そこでついつい高値つかみした個人投資家が、先ほどの
 投資顧問のURLを・・・・・


 当会員は 70円台で 仕込み完了 現在株価は140円


 などと、成功事例が羅列されています。

 それを見たひとは・・・・・

 やはり、会員にならないと儲からないのか・・・・・

 入会へを・・・・・・



 情報操作に乗って、高値で買った(株価を押し上げたのは自分)
 のは自分の判断である・・・・・


 情報操作に乗る = 高値ババつかみになる可能性が非常に高い!
 
       間違いない。 


投資顧問その4


 投資顧問その4


 投資顧問は事業である。


 だから儲けるためには、資産家や企業法人、宗教団体など
 大口の顧客を獲得したい。


 しかし、そう簡単に大口の顧客は獲得できない・・・・・
 そこで、個人投資家を新たな会員にしようと営業活動を行う。


 この個人投資家会員は相場を形成する上では
 なくてはならない会員となります。


 仕込みの段階では、上客だけで密かに行い、


 「さぁ〜これから、仕掛けるぞ!!」

 
 この出来高を伴って上値を取る段階で、個人会員の
 数が勝負になります。


 会員獲得のため、投資顧問の営業マンはガンガン電話を
 かけ勧誘活動を行います。


 投資顧問の営業社員は出入りが激しいようで随時募集している
 ところが多いようです。
 株式投資に知識が無くても、新たな顧客を会員に出来る
 セールストークが上手ければ、経験関係なし、のようです。


 A業マン
 「○○さん、今度この銘柄上値取りに行くので、この銘柄で
 もうけて会員になってください」


 ○○さん
 「以前おたくの、誰誰さんに言われた銘柄買ったら、ぜんぜん
 騰がらなかったぞ、誰誰に代われ」


 A業マン
 「誰誰は退社しました。今度は私が担当です、ここだけの話彼は
 あまり知識がなかったですから、私に任せてください、
 儲けてもらいますよ。」
 

 「お詫びに、仕込み段階のいい銘柄をお教えしますよ」


 ○○さん
 「ほんまか!!?ほんとうにもうかるんだろうな?」


 A業マン
 「間違いないですよ〜駄目なら会員にならなくて結構ですから
  B株を1000株だけでも買っておいてください」


 「また後ほど電話しますね、注目しておいてくださいよ〜〜」


 A業マン △会員にTEL
 「△さん B株 1万株買いで、お願いします。一緒に儲けましょう」

  
 株価を見ていた、○○さん  あ・・・・B株買いが入りだした・・・・
 あいつの言ってることほんとだな・・・・・
 会員になってみるか・・・・・


仕手株の動く時期



 仕手株の動く時期 


 仕手株がよく動く時期があります。
 普段から市場には仕手化して動いている銘柄がありますが
 よく動く時期があります。


 仕手筋は全体相場が上昇局面のときは、あまり動きません。


 全体の出来高の少ない、調整局面の時に仕掛ける傾向があります。


 全体の調整局面の時に仕掛けると、その銘柄の動きは目立った
 存在になり、これっといった買い材料のない市場の注目を集め
 買いが買いを呼び、それが材料視され騰がりだします。


 値上がりランキングの上位にこの手の銘柄がでてくると
 提灯買いがあつまり、労せず株価がつり上がります。


 出来高の多い市場が盛況な時は、あまり思惑買いが
 集まらないが、出来高の少ない、調整局面では
 動き出すと、飛び乗る投資家が多く仕手株が動き出します。


 この傾向は小型の銘柄に多く、仕手性の強い1部の
 仕手銘柄は、市場が盛況な時にも常に動いています。


 市場が盛況な時ほど動く仕手株もありますが、1部市場の
 大型株の動きが終わり、新興銘柄が動き出したその
 次に仕手株が動き出す傾向が多いようです。



 

全体相場が盛況な時は比較的大型の仕手株が動く









相場が閑古な時は小型の思惑買いが集まりやすい

銘柄が動き出す。









 

 しかし、同じ調整局面でも、国際的な動きや政治的な影響で

 暴落する時は、さすがに仕掛けにくいときもあるようです。







 しかし、そんなときこそ動き出したり・・・・・・





 全体相場が軟調で手がける銘柄が無い時・・・・





 仕手株は動き出す・・・・・





 しかし、個人投資家はしょせんあいのり、深追いは禁物です。


掲示板で煽る人々その2



その1で、掲示板の煽りカキコは
>大半が(ほぼ100%)があまり騰がることもなく、下がっていきます・・・・

と 書きかましたが、中には本当に騰がりだす銘柄を書き込む人がいます。

そのような掲示板には客寄せ的に、急騰銘柄を事前に書き込む
 宣伝マンがいます。

 
 始めのうちは、○○○○ 合計 19などヒント出しから
 はじまり、次第に○31○ 本社大阪など 調べれは判るように
 公開していきます。


 そこに便乗するかのように、事前にその銘柄を買っている会員たちが
 「私も買い増ししました」 「今がチャンス」 など応援カキコを始めます。


 そこで一般の書き込みをする人も巻き込んで、その銘柄の話が
 掲示板上で盛り上がり、賛否両論が書き込まれます。


 ROMしてる人も含め、その銘柄が動き出すと


 「やっぱり、あの人の書き込みは本物だ!!」とばかりに
 信じて買いを入れ。


 一段と応援カキコの大合唱

 
 「○○さんありがとう、買い増しします」

 
 「まだまだこれから」 などなど、すごい数のカキコが行われます。


 このように、ネットで株取引をする人が増えた現在は、
 仕手株の提灯付けに、掲示板は無くてはならない存在に
 なっています。
 
 
 このような銘柄を取引するときは、割り切りが必要で
 株価の位置などをチャートで確認し
 安易に飛びつかないようにしなければなりません。


 煽ってる人 = 事前に買って、売り時を狙ってる人


掲示板で煽る人々その1



インターネット上にはさまざまな株式関係の掲示板があります。
株式投資のサイトから、仕手株系の掲示板まで多種多様な
掲示板が存在しています。

仕手株が動き出すと、仕手株系の掲示板が賑やかになります。

仕手株系の掲示板 ここのランキングを覗けば沢山でてきます。
 
この銘柄がくるぞ!!

あの筋の資金が次はこの銘柄に

まだまだ上値はあるぞ!!ここからだ

ここで買わないと、売り切れ必死

などなど、すごい買い煽りや売り煽り

カキコがいろいろな掲示板に書き込みされます。

マニアな株式投資掲示板 にもたまにそのような書き込みをする

方がやってきます。

そのような書き込みをする人の特徴は

1. 安易な名前 (銘柄名や急騰情報、通りすがり、など・・・)

2. 同じような他の株式掲示板に複数同じ書き込みをする。

3. ここを見ろ!!などと他のHPのURLを貼り付ける。

4. 同一銘柄を複数の名前を使い、繰り返し書き込みをする。

などなど・・・・見ればみなさん判りますよね

書いた通りに、本当に騰がり出す場合もありますが

大半が(ほぼ100%)があまり騰がることもなく、下がっていきます・・・・

買い煽り、売り煽り 書き込みの大半が

騰がって欲しい   下がって欲しい

願望書き込みです。

投資顧問その3


いろいろ書きましたが、投資顧問=悪(嵌め込み)ではありません。
銘柄選びや、投機のタイミング、市場分析、をしてくれる投資顧問
その投資顧問に売買の方法、タイミングをゆだねる、顧問事態に投資する
のも一つの投資の方法だと思います。

ただ、個人投資家が100万や200万の会費を払っても、多額の会費や
成功報酬を収める、大口資産家、法人、などと比べるとどちらに
おいしい情報が入ってくるかとゆうのは言わなくても判りますよね・・・・・

そこで弱小サラリーマンはうまく情報を利用しましょう。

1万円のネット会員の銘柄でも、値動きは激しいです。
(最終段階に近い情報)


その辺りの会員用銘柄は翌日か翌々日には、その顧問のHPや
メルマガで無料で公開されます。

「○月○日にネット会員に公開済み!!本日急騰!!」
「次回銘柄は○31○ 合計数字20 本社大阪」
 
などなど、この無料情報で本当の最終段階、出来高が増えます。
ザラ場監視が出来て、俊敏に売買できる人にはおもしろい情報かもしれません。

そして、ここで新たな会員を獲得するために丸出しのヒントだしを
行っている、顧問もあるので、うまく活用すればおもしろいかも知れません。

駅売りの新聞 証券新報には所狭しと投資顧問の広告が並びます。

そこに挙げられている銘柄は今旬の出来高急増材料仕手株系の銘柄です。
しかし、たまにまだ動いていない銘柄が掲載されていたり、伏字で○98○
と書いてあり、そのHPを見ると今度は 5○○6 と書いてあったり、
ヒントだしをして新規の会員を獲得しようとしています。

便利な情報を無料で公開している顧問も多数あります。


投資顧問その2



投資顧問の目的はいかに会員を集め、利益を得ることにあります。

会員を集めるためには、「この顧問は儲けさせてくれる」
「この顧問の会員になれば美味しい」と思わせなければなりません。

投資顧問のHPや、証券新報(新聞)の広告欄は過去に騰げた銘柄が
当社の推奨銘柄として掲載されています。

当社100円で介入 2週間で高値400円!!
当社200円で介入 1ヶ月で高値600円 3倍増!!
などなど・・・・・

無料銘柄診断やメルマガなど新規会員獲得にいろいろな宣伝を
行います。

広告をみて 「すごい、2週間で4倍か電話してみよう」と
宣伝を見て興味を持った人が電話やメールを入れます。

そこで個人情報を得た投資顧問は新たな会員を獲得するために
いろんな手を使います勧誘します。


メール問い合わせでは、メールアドレスを、無料電話相談では
「いま、込み合っていますのでこちらから折り返し電話します。
番号とお名前を教えてください」と相手に問い合わせが一杯ある
人気の顧問だと思わせながら、個人情報を得て、改めて電話をかけ
なおして、営業活動を行います。

そして、そこで「この顧問は儲けさせてくれる」と思わせるために
「ここだけの話、次はこの銘柄をやります。買っておいてください」
「この銘柄で儲けて会員になってください」
「まずは見ておいてください」

などと急騰銘柄を教えてきます。

するとその銘柄はスルスルと値を飛ばし騰がりだします。

「わぁ〜すごい!!ここは本物だ!!俺も儲けたい!!」
「会員になればもっとすごい情報がもらえるのではないか」
「会員になろう」 となるのですが・・・・・・

なぜ騰がるのか?・・・・・

その銘柄はすでに先に会員になった人たちに買い指示が出ているのです。

上客が仕込む

会費の多い順に銘柄が知らされる

ネット会員などに銘柄が知らされ買い指示がでる

その買い上がりを見た新規客が会員になる。

繰り返す・・・・・


次々動き出す仕手株


仕手系の銘柄は、他の仕手株が動き出すと次々動き出す
特徴があります。

仕手筋が売り抜けに成功し、資金的に余力ができると、他に
仕込んでいた銘柄に資金を回し、数銘柄が動き出します。

そうなってくると、個人投資家の思惑買いが、次から次えと
過去に仕手化した銘柄に買いが集まりだし、

仕手系銘柄全面高状態へ!!

「あの筋の資金はこの銘柄に行く!!」

「次はあの銘柄だ!!」

いろいろな噂が広がり、買いが買いを呼ぶ
まさに相場に聞いてくれ〜〜 状態へとなっていきます。
いったいどれが本当の仕手株か?

このように動く=仕手株 なのでしょうが・・・・

投資顧問、ネット掲示板からは、どんどん情報がながれ
個人投資家がこの流れに乗らなければ損だとばかりに
この手の銘柄に買いを入れます。

しかし、この段階で流される情報は、高値つかみをした
人が逃げたい一身で流している情報やカキコミで、この手の
カキコミを信じて買った個人投資家は、1度や2度は上手くい
くが最後には、高値をつかんでしまい逃げ遅れる結果に・・・・・

急騰銘柄が出現すると、次々仕手系の銘柄が動き出す。

売り逃げに成功した、仕手筋が他の銘柄を仕掛ける。

過去に仕手化した銘柄に思惑買いが入りだし、
仕手株全面高相場が始まりだす。

「ここで買わなければ損だ」と個人投資家の買いが入りだす。

高値ババつかみ全日本選手権が開催される・・・・・
気が付けば・・・・・梯子をはずされ高値つかみ・・・・・

高値ババつかみ選手権、敢闘賞受賞・・・・・・・


仕手系銘柄


小型株には仕手系の銘柄が沢山あります。
 
仕手株が動き出すとつられて動く仕手系銘柄、さらに新たに
仕込まれた銘柄などが、小型株には多数存在します。

1部半の銘柄から、2部株、大証1部、2部、店頭、ジャスダック
には、仕手系銘柄がゴロゴロしています。

仕手銘柄が動き出すと、過去に仕手化した銘柄が、タイミングを
計りながら、「次はこれだ」 「いやこの株だ」 噂が噂を呼んで
順番に動き出します。

 
このような常連仕手系銘柄は、さほど大きな材料がなくても
値上がり、出来高、株価の動きが材料になり、過去の相場を
思い出し簡単に提灯買いが集まります。

この銘柄が動き出したら次はこれが動き出す。
仕手系常連銘柄を監視しておけば、ちょっと面白いかもしれません。

あまり詳しくないですが、よく仕手化する銘柄たち
思いつくまま 適当に・・・・・


 
 ルック 真柄建設 日特建設 三井鉱山 住友石炭鉱業

 シキボウ 合同製鐵 鬼怒川ゴム 北川鉄工 富士紡績

 テラボウ アツギ キムラタン 市川毛織 保土ヶ谷化学

 エス・バイ・エル エスコム トウペ ミサワホームホールディングス 

 明星工業 オカダアイヨン 国産電機 ドッドウエル ビー・エム・エス

 ダイワ精工 リズム時計工業 トーヨーカネツ ゼネラル 

 東海アルミ箔 エア・ウォーター ナラサキ産業 日本アルミ

 シンワ 中山福 ユニチカ エーアンドエーマテリアル 

 古林紙工 日本カーバイド工業 ナイガイ オメガ・プロジェクト

 共栄タンカー 東海観光 光陽社 三晃金属工業 日本配合飼料

 大運 ムラキ サクラダ 日本製麻 東邦アセチレン 中川無線電機

 佐田建設 林兼産業 佐世保重工業 イハラケミカル マミヤオーピー

 ケンウッド クラリオン ニチモウ 東都水産 日本アビオニクス
 
 黒崎播磨 丸 善 中山製鋼所 岩崎電気通信 日本バルカー
 
 川崎化成 上毛 東邦亜鉛 油研工業 プレス工業 学研

 ほかにもまだまだ・・・・・・・・・・・





仕手株と信用取引

仕手株では、信用取引の売りと買いの動きも、重要な株価形成の要因になります。

仕手筋としては、個人投資家の信用での「売り」と「買い」を誘うことは
その銘柄の売買の厚みをますことになります。

安値で仕込んだ、株を売り逃げるにはある程度の出来高が必要になり
売買の厚みが増すことにより、より売り逃げるチャンスが広がる格好に
なるのです。

信用取引をする人たちは、株価が明確な上昇トレンドになると、

「これは、まだまだ騰がるな」 「今のうちに買っておこう」
と信用の買いを入れます。


一方、「こんな株がこれ以上騰がるはずが無い」 
「おかしい、そのうち下がるだろう」
と思い、信用の売りを行います。

その結果、信用での買いと売りが増えて、信用取引の厚みが増します。

信用取引の厚みが増すと、市場で注目され、
その銘柄を売買する人が増えてきます。

そうなってくると、仕手筋の思う壺、勝手に株価は騰がりだします。
 
安値で仕込んだ銘柄を、一気に買いあがる、

信用の売り、買い、が入りだす。

仕手筋、提灯筋の踏み上げの買いが入りだす。

信用の買戻し(信用売りの大損)

踏み上げの上昇に合わせ、売り逃げる

仕手株銘柄は、優良銘柄ではなく、賛否両論あるような銘柄で
材料を出し、買い上がる。

この銘柄で、この程度の材料で、これだけの急騰はおかしい
もう天井、すぐさがるだろうと、「信用の売り」を誘う

信用の売りを誘うことによって、それは高値での信用の
買戻しを招く。


踏み上げ相場が始まる。

仕手銘柄には信用取引はなくてはならないものとなる。

仕手株提灯買い


株価が思わぬ値上がりをどんどん続けると、噂がひろがり
 
「まだまだ騰がるぞ」  「この銘柄で一儲けだ!!」

短期的に儲けようといろいろな投資家が集まりだします。
もちろん人気のある株には、このような現象がおこるのですが、
仕手筋はその「提灯買い」を意図的に誘って売り逃げに使うのです。

提灯買いを誘うため、意図的に株価を操作したり、新聞、雑誌、ネット
などから情報を流し、株価の上昇をはかります。

仕手筋も命がけで仕掛けてきているわけで、そのぶん仕手筋から
情報をもらう、上客は儲かる確立も変わってきます。

また、仕手筋の動きが明確に分かったり、その銘柄の動きがあまりにも
過熱すると、証券取引所から注意銘柄に指定され身動きが取れなくなります。

そのため利食い売りをするそのときまでは、あまり過熱感のでないように
冷やし玉を入れたりし、株価を操作しながら利食いのチャンスをうか
がうのです。

仕手筋の売り逃げがいつ行われるかわからない、一般の提灯買い
(あいのり買い)の個人投資家は逃げ遅れることが多く、深追いは禁物である。


なぜなら、一般の投資家の提灯買いが入るころ、仕手筋はその買いに
仕手筋の売りをぶつけて利食いに入っているからです。

株の「提灯買い」とは上昇株にぶらさがる「あいのり買い」のこと
ラブワゴンのあいのりではない。

さまざまな情報で、個人投資家が「儲けてやろう」と仕手筋の
買いにあわせて買いを入れる。

同じように買いを入れているつもりでも、安いところを仕込んでいる
仕手筋の買値平均は時価株価よりはるかに低い

買うから、騰がる、騰がるから、買う

まだまだいくぞ!! ここから2倍増!!噂が噂をよぶ

株価はスルスル騰がりだす・・・・

仕手筋はいつ売るのか分からないので個人投資家は
深追いしてはいけない。

買い手のなくなった株はそのあとスルスル下がる・・・・・

振るい落とし


仕手筋は買いが集まりすぎると「振るい落とし」をやります。

安値で株を買い集めても、それだけでは儲かりません
仕手筋は、小型の割安な銘柄を集め市場に出回っている
 
「浮動株」 を少なくし、ある程度の株が集まったところで今度は
上値取り すなわち意図的な株価のつり上げに動くのです。

その際は「成り行き買い」で株価をある程度急騰させ、市場の注目を
集めます。

値上がりランキングに顔をだし、ネット掲示板などで噂が広がり
ますます、注目があつまりだすと、いわゆる

「ちょうちん買い」が入ってきます。

ところが、あまり1本調子で株価が騰がると、売りが極端に少なくなり
仕手筋は持ち株を売り逃げるチャンスがなくなってしまいます。
そのため株をまとめて売って株価を下げる、いわゆる

「振るい落とし」 をやります。

ここでは目先のひとが売るので、持ちこたえられる人だけを
相手にしてまた買い上がります。

このようにしながら、ある程度仕手筋の思惑通りの動きに株価を
操り、出来高が増えて売りやすくなってきたら、徐々に利益を
確定させていきます。

もちろんこの順番は、絶対に損をさせてはいけない、上客
資産家、政治家、などから利食っていきます。


この段階では、世間ではまだまだ騰がる、買いだ 買いだ
噂が飛び回ります。

しかし、結果的には売り切れないで株価は下がりだします。
その被害を受けるのは、あまり重要では無い客や、顧問の下級会員
ネット会員など・・・・

しかしまだこのあたりは事前に銘柄を知っているので
少しはましだが・・・・

一番の被害者は噂に乗った
一般の個人投資家になる・・・・・・・
 
振るい落としは提灯買いが多くなりすぎると「買い超」になるのを防ぐ

適度に売りを誘いながら、株価の上昇を継続させる

「売り」で「空売り」が入れば最後の「踏み上げ」で
 株価は急進し、そこが天井となる。


目標株価


仕手筋は投資グループなどを作り、資産家や時には政治家、銀行金融機関
宗教団体などからも資金を集めて、株価のつりあげを行います。

そこには一般の個人投資家も入ります。
そこで必要なのが、

「目標株価 5000円」


などと言う仕手筋が作った目標株価です。


最近では 8029 ルック が2003年1月5日終値294円が
2003年7月2日 高値2160円 まで株価をつりあげたのが有名です。


そのときは、「年末には5000円目標!!」などと噂がひろがり、
それを信じた個人投資家は2000円程度で買いを入れました。
 

ところがその7月中1900円〜2000円でもみ合っていた株価は急落
26週線付近でリバウンドするも、そのあともズルズルと値を消し
12月には350円程度まで下げてしまいました。


5000円に行くかもしれない、1万円もあるかも・・・・
このような噂を信じた、個人投資家が残念ながら大きな損を
被ったようです。


仕手株の目標株価にだまされてはいけません。
それは仕手筋が売り逃げるためのに、作った架空の目標株価
であり、特に上得意客に損をさせないためにあげた目標
株価であり、株価操作するたに作られた、目標株価なのです。

そのような噂が聞こえたころには、仕手筋は売り逃げる体制に
いやもう売り逃げている状態であって、その目標株価は、話半分
にとらえなければなりません。

5000円の半値2500円×八かけ
2500円×0.8=2000円

話半分 半値八がけ、2割引!!


1600円〜1800円ぐらいで利食って逃げるのが、
上手な仕手株との付き合い方だと思われます。

例 目標株価 1500円!!

しかし、仕手筋は500円から1000円へ上げる過程で
利食い、売り逃げる・・・・・

そのため800円から1200円近辺で保合いとなり
その後、買い手がいなくなります。

株価は元値、それ以下の場合もあります。


仕手筋の儲けの手口


安値で仕込んだ仕手筋は、株価が騰がる過程で売り逃げに成功しなけ
ればなりません、いかに利益を取って売り逃げるかが最大の目的です。
もし、仕込みの最中に株価が騰がりだしたら、「冷やし玉」と
言われる「意図的な売り」を入れて株価の急騰を抑えます。
そこで利食い売り&新規空売りなどを絡め、ますます資金を増やしながら
このような方法を使い、差益取りのチャンスを逃さないように株価を上昇させていきます。

ほかにも昔は、会社の弱点に付け込み意図的に株を買い集め、市場で利益を
得るのではなく、会社にその株を買い取らすことを目的に株を買い集める
総会屋グループもありました。

【総会屋】 ソウカイヤ
複数の会社の株を少しずつもち,それぞれの株主総会に出席し,会社や
経営者の弱みにつけ込んで総会の議事を妨害したり誘導したりして,
会社に金品などを要求する悪質な株主。商法により禁止されている
 

仕手株フローチャート


1.まずは仕手筋が銘柄を選択し、静かに買い集める。

2.ある程度集まったら株価をつり上げる。
(安い玉が多数あるので、買いあがっても買値平均は時価以下)
  
3.騰がりすぎたら売りを入れて冷やす。
(利食い売りを入れながら、チャートを作る)

4.勢いがつくと株価はさらに上昇を続ける。
(新聞、雑誌、ネットなどに情報を流す)

5.買いが買いを呼びますます株価が騰がりだす。

6.大きな売り物を食って騰がっているがおなじグループの
利食い売りだったりする。

7.出来高ランキング、値上がりランキング上位に顔をだし
市場大注目!!ますます株価が騰がりだす(このあたりで売り逃げているはず)

8.一般投資家、デイトレーダー相場が始まる。

9.各ネット掲示板が煽りだす。

10.勝者、敗者・・・・・祭り終了




仕手株と仕手本尊



「仕手株」 とはある資金を持ったグループが意図的に株価を操作して、
その差益を稼ぐために、そのグループが選んだ、銘柄のことを
「仕手株」と言います。

仕手筋は、優良企業ではなく、むしろ賛否両論があるような銘柄を不人気
な間に、買い集めます。

それは一気に買い集めるのではなく、静かに少しずつ、市場の噂になり
にくい様な単位で、ある程度の期間をかけて買い集めます。

それが成功し、ある程度の玉(ギョク=株のこと)が集まった段階で、
今度は株価のつり上げにかかります。
それは今までの静かな買いではなく、一気に今までの何10倍もの
買いを入れます。
そこで株価の上値が軽ければ、一気に株は急騰し値上がりランキングの
上位に顔を出します。

もちろん売りもありますが、上値が軽く出来高が急に増えだし値上がり
ランキングに顔をだすと、「この株は買いだ」と判断する人が集まり買いが、
買いを呼びさらに株価が騰がります。
その時点で、株式の専門雑誌、新聞、ネット情報なのでその銘柄に
ついての、好材料が流れ出し、ますます提灯と呼ばれる相乗りの
買いを誘うのです。
仕手株を操る「仕手集団」には大小さまざまなグループがあります。
背後に政治家、実業家、さらには金融機関、裏金、宗教団体などさまざまな
資金を集めるグループもあれば、単独で自らの資金で「仕手戦」に挑む
グループまた、「投資顧問会社」などを使ってお客の金を集め、特定の銘柄
を買い集め上得意のお客(上級会員)の利益を確保させるなど、
そのやり方は千差万別です。
本来は実体がわからないもので、「たぶんこんな感じだろう」と言う程度の
ものですはっきり言って、仕手集団の正体は、その仕手集団しか
わかりませんいったいどこの誰が仕手戦を仕掛け、株価を動かして
いるのかわかりません。
 
仕手株



仕手戦



仕手集団



資産家  政治家  金融関係  投資顧問 等
このような資金があると言われるが、全体像は定かではない。

謎なところに意味があり表面化すれば仕手戦ではなくなる。


c2006 trendline 358